家の性能

耐震・耐災害(SEISMIC RESISTANCE)

■ 耐震性能:地震に強いFP軸組工法

「FP軸組工法」は、断熱性・気密性の高い硬質ウレタンと木枠パネルを一体成形した「FPウレタン断熱パネル」を建物の柱や梁に組み込む独自の工法です。一般の軸組工法の強度を表す壁倍率は2.0であるのに対し、FP軸組工法の壁倍率は3.4(最大値)。比較すると1.7倍の壁組強度を誇り、強い剛性を備えた住宅が可能となります。
FPコーポレーションの試験値です。
image01-01.png
※上記はFPパネルを使用した値です。プランにより変更あり。

業界初!FPウレタン断熱パネルが壁倍率の大臣認定を取得

image02.png
FPウレタン断熱パネル(筋交いなし壁パネル)が壁倍率2.1倍の国土交通大臣認定を取得しました。


耐力面材や筋交いのないパネル枠と一体成型された硬質ウレタンフォームが主耐力として認められた壁倍率の大臣認定は、業界初※となります。


※当社調査による


FPコーポレーション詳しくはこちら


■ 耐震性能:世界最高性能の制振装置

カーサ・シェルッソでは、世界最高峰の西ドイツメーカーと日本の老舗メーカーが共同開発した、木造住宅向け制振ダンパーを採用しています。揺れ始め、わずか1㎜の微振動から大きな揺れまで瞬時に効果を発揮し、繰り返される余震においても何度でも制振性能を持続します。

※シリーズによって、設置が異なります。詳しくはスタッフまでお尋ねください。

2_image05.png
地震に対する建物の強さを表す耐震等級では、「耐震等級1(最低限の基準)」で「震度6強~震度7程度の地震に対して倒壊・崩壊しない」とされていますが、想定されているのは、1回目の強地震に対してのみで、2回目に対しては想定されていません。

つまり、「耐震等級1」の1.5倍の強さとされる「耐震等級3」の家であっても、連続して震度6クラスの地震を受けた場合、1回目は耐えても2回目で倒壊する可能性は非常に高くなります。

要するに、「逃げる時間は倒壊しないようにする」というのが耐震の基準となります。平成28年の熊本地震では、連続して震度7クラスの地震が発生しました。こうした地震に対しては「耐震等級3」を取得しただけでは十分な対策とは言えません。

2_image06.png
2_image07.png
1. 大きな地震(本震)が発生した際に、構造部材の傷みを軽減し体力が落ちないようにする。(衝撃力の吸収)
2. 繰り返しの余震に対しても同様に、構造部材が痛まない、体力が落ちないようにする。(揺れ疲れ・余震対策)
3. どんな地震の周期にも共振させない。(共振防止)

これらの対策を実現する方法として、カーサシェルッソでは制振装置「evoltz」を採用しています。

2_banner01.png
木造住宅向け制振ダンパーEvoltz(エヴォルツ)詳しくはこちら


■ 耐震性能:全棟直下率計算済み

過去の地震では、耐震等級2(長期優良住宅基準)を持った住宅が倒壊しており、原因は「直下率不足」でした。
建築基準法で直下率の規定はありませんが、当社は全棟、直下率も計算します。

2_image02.png❄ 直下率とは?

直下率には「柱」と「壁」と2種類あります。
柱の直下率は、2階の柱の下に1階の柱がどれがけあるのかを示す値です。

壁の直下率は、2階の耐震壁の下に1階の耐震壁がどれだけあるかを示す値です。 過去の地震の調査結果から、これらの直下率が60%以上の建物は大地震の揺れに耐えています。


■ 耐災害性能:火災に強い、燃え進まない構造

FPウレタン断熱パネルは硬質ウレタンが隙間なく充填されていて、火が燃えるために必要な酸素が存在しません。万が一火災になっても、表面が炭化した状態になるだけでそれ以上は燃え広がりにくい構造になっています。下記の写真は、他構造材と燃焼具合を比較したものです。
image04-01.png

■ 耐災害性能:水の侵入を抑える、気密性の高い壁

FPウレタン断熱パネルは、最高クラスの断熱性・剛性に加えて気密性も非常に高いため水の侵入も最小限に抑えることが出来ます。FPウレタン断熱パネルで建てた全国のお家は、様々な災害に負けなかった実績が多数、残されています。下記の写真は、実際に起こった地震で津波・浸水に負けなかった家の様子です。
※この事例は全国に広がるFPの家グループ加盟店による一例です。


photo01001.jpg
東日本大震災では道路から大量の瓦礫が押し寄せてきましたが、FPウレタン断熱パネルを使用しているこの家が防波堤となりました。
photo020011.jpg
全面道路は2mほど浸水しましたが、FPウレタン断熱パネルの家の室内は若干の水が浸入した程度でした。

無結露・耐久(NO CONDENSATION /DURABILITY)

■ 無結露:カビ・結露がない、空気がキレイな家
冬場に多く起こる結露は、温かい水蒸気を含んだ空気が一気に冷やされると発生し、そこからカビが発生します。下の図は、防水性能と室内外の温度差の発生しにくさ(断熱力)を、断熱材の素材(工法)毎に比較したものです。防水性能が高く、断熱性が高い(熱伝導率が小さい)工法で建てた家ほど、カビや結露が発生しにくい健康な家といえます。
image11-01.png


■ 耐久:耐久性の高い、長持ちする家
日本の家寿命は30年と言われています。短命の要因は様々ありますが、コストや手間がかかることもあり、耐久性の高い建材を採用する会社はまだまだ少数です。
人生100年時代、人のよりも家の寿命が短くてはどうしようもありません。カーサシェルッソでは経年劣化ほとんどない建材を採用し、100年以上住み継ぐ家づくりをいたします。

image17.png


■ 耐久:防蟻・防腐対策
3_photo03.png
人と環境に優しい防蟻・防腐材「レーベン・キュアー」
過去の地震で、全壊した木造住宅の内90%が、シロアリ被害・腐り被害があったというデータがあります。シロアリ駆除剤は強力ですが、床下に使用され汚染された空気が室内にも巡り、健康に悪影響を与える可能性があります。

健康住宅にこだわるカーサシェルッソでは、防蟻・防腐材も人と環境に優しいものを使用しています。
NPO法人「日本自然素材研究開発協議会」の認定商品で5年間の損害補償が付いています。


高気密・高断熱(省エネーENERGY-SAVING)

■ 高断熱・高気密で、年中いつでも春陽気

外の暑さ・寒さシャットアウトする、断熱。熱気・冷気の外気をシャットアウトする気密。FPウレタン断熱パネルを使用した家は、この断熱性と気密性が高い為光熱費が安く真夏でも真冬でも、年中春のような快適な空間です。
image09-01-01.png

※間取りや窓の量、プランの断熱材により数値が異なります。
(※1)G1とは

住宅内最低温度を概ね10℃以上に保ち、冬期間の暖房負荷を20%程度削減できる水準

(※2)G2とは

住宅内最低温度を概ね15℃以上に保ち、冬期間の暖房負荷を30%程度削減できる水準

photo03526.jpg
全棟、気密測定実施!基準値をクリアしたお家だけをお引渡しします。

カーサシェルッソでは全棟、気密測定を実施します。気密が基準値をクリアしない場合はお引渡しはいたしません。

さらに、気密性の高いお家は、いやな虫の侵入も防ぎます。


■ 最高水準の換気システム

省エネにも影響を与える換気システム、カーサ・シェルッソではルフロ400(ダクト式第三種換気)を採用しています。

静かな運転音で十分な換気量、わずかな電気代、コンパクトなサイズ、全てが最高水準の換気システムです。さらにメンテナンスも簡単で、手間なくキレイな空気を維持することが出来ます。
4_image03.png

「 排気型集中換気システム ルフロ400 」詳しくはこちら

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント無料

  • 小冊子
  • イベント