ご挨拶(家づくりへの想い)

miharaCEO.png私が小さな時に住んでいた家は3DKの小さな家でした。そこに最初は両親が新築として住み、私が生まれて、兄弟が生まれ、引っ越すころには6人家族で過ごしました。昭和の当時ではそれがスタンダードでした。いまはその家もありませんが、懐かしい思い出であり、記憶の奥深く鮮明に残っています。

 家で育つ子供たちにはその作りや広さは関係なく親の愛情さえあれば楽しい思い出の場所として記憶に残ります。

家を建てる親の皆様は様々な事を考えて家を建てます。ご両親と住む2世帯住宅、家で未来の家族との楽しい生活を想像しながら間取りを考える、一生懸命働いてくれる世帯主の安心の場所にと、また自分自身の住まいとしてなどなどです。

 そのような皆様の夢に共感できるからこそ大変な家づくりの仕事ができるのです。大きなビルから比べれば小さなスペースの木造住宅ですが、造りこむ大変さは変わりません。

 たくさんの職人さんが住む人の顔を想像しながら精魂こめて造る、その職人さん達をまとめ上げて完成させる家はお客様ご家族の人生を支え思い出と記憶に深く深く残る館となる場所です。

 私たちの持てる技術とアイディアを全て入れ込んで造ります。家を大切にしたい、とことんこだわりたいお客様とのご縁を大切にしたいと思っております。

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