ご挨拶(家づくりへの想い)

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 私が今、注文住宅のお仕事をしているのはなぜだろう。そのような時に思い出す事は小さい頃の家への強い憧れが心の奥に深く深く残っていたからだと思います。

3DKの小さな家で6人家族で過ごしました。お隣には大きくおしゃれなお家が建っていました。『大きな家だな~。こんな家に住みたいな、引っ越したいな』そんな事を良く考えていた事を思い出します。

 社会に出て、建築の仕事に携わる事になってからは30代まではほとんど下請けの工事でした。建物はお引渡しするに前に担当の工事は完了。お引渡しするのは元請け様です。

自分の係わった仕事(家づくり)が住む方(お客様)にどのように感じて、喜ばれているのか(答え)を知る間もなく次の現場に移動する日々。

ここにはどのような人が住むんだろう?どんな家を建てたら住む人は幸せなんだろう!?。使いやすい動線?間取り?広さ?建てる場所?デザイン?それとも・・・。

施工のクオリティーは上がってもお客様がどのような事に満足を得るのか?

その感性は上がりませんよね。だって喜ばれる姿を見れないのですから。

このような経験を積み重ねるたびに、小さい頃の憧れや夢がよみがえってきたのかもしれません。

19歳の時にはワーキングホリデーを使い1年間オーストラリアに住みました。

30代は世界の各国に毎年のように視察旅行に行き、各国の住まいと生活や文化にふれました。

 ドイツでは環境と性能を重視した家づくり、持続可能な街づくり、所得の生活レベルで無理なく暮らせるコミニティー。

イタリアでは古き良きものを数百年とリノベーションしながら楽しむ生活、

イギリスではレンガの建物や建築ルールを決めた地域協定と街の資産形成。古き良きものを次の家主に引き継ぐ価値観。

アメリカのフロリダでは世界の人々が憧れるセレブレーションの街並みと家のデザイン。またリタイアした方々が余生を楽しく暮らすための街づくりやリタイアメントハウスなどなど。

『家』が生活を安定させ、人生の安全地帯となるためには家の買い方や(ローンの組み方)長く愛されるデザイン、世代や家族構成が変わっても使いやすい間取りなど大切な要素はたくさんあります。

その大切な家だからこそ建てる人を選ばなくてはなりません。

ご家族の大切な家を是非、私共と一緒に造りませんか。

カーサ・シェルッソ 代表取締役社長 三原康英

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