"インフレ"は暮らしにどう影響する?

収まらない物価上昇

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最近、モノの値段が上がっていると感じませんか?スーパーなどで買い物をする時に実感することが多いと思います。お菓子や飲料など食品の値上げが相次ぎ、物価上昇は収まる気配がありません。原材料価格の上昇や、原油高騰による包装資材・運送費の上昇が理由で、物価上昇は年内にピークを迎えると言われています。生活する上で、忘れてはいけないお金の動きの1つが"インフレ"です。今回は、インフレがあなたの生活にどのようなインパクトをもたらすのか解説します。

家計や資産価値に影響するインフレ

インフレとは、モノやサービスの値段が上がり続ける現象のこと。物価が上がると、景気が良くなり給与が上がるなどのメリットも考えられますが、消費の負担が増えることになります。食品や日用消耗品の価格が上昇すると、生活費が増えて家計が圧迫されてしまうことも。物価の上昇と同時に給料が上がれば影響は小さいですが、タイミングがずれることの方が多いようです。
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また、モノやサービスの価格が上昇すると、日常生活だけでなく、将来に向けて準備している資産にも影響が生じます。生活費の上昇や、老後に備えた資産の価値が下がるなど、
短期から長期にかけての問題に対する備えが必要です。インフレは、現金の価値にも影響するため、預貯金があるから大丈夫と安心してはいけません。

インフレに有効な資産運用とは

家計の圧迫や資産価値の低下を回避するためには、インフレの影響を受けにくい資産を持っておくことが大切です。例えば、外貨預金として資産を持つこと。インフレや円相場の変動で現金の価値が下がるため有効と言えます。

また、インフレによって業績が伸びる業界や企業を見極めて株式投資をしたり、金などの貴金属に投資したりするのも方法の1つです。インフレは貨幣価値の変動に影響しますが、金などの貴金属の価値は保たれやすく、物価が上昇すると金の需要が増加して価格が高騰し、資産の実質的な目減りに備えられます。
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そして、インフレや円相場の影響を受けにくいため、不動産投資も有効です。不動産の価値は土地と建物、どの程度需要があるかによって決まります。物価が上昇すると土地の価格も上がる傾向にあり、住居は生活に必須なため需要は下がりにくいです。

1種類に限定するとリスクが高くなるため、インフレに強い資産で分散して備えると良いですね。資産運用は長期的にインフレに備える方法ですが、電気代やガソリン代、食費の節約など、日常生活において家庭でできる対策を取ることも重要です。投資や節約の方法について情報収集しながら、経済状況や世界情勢にも目を向け、インフレ対策の参考にしてみてください。

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