知っていますか?初売りや福袋の由来や歴史

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新年はお買い物に出かけよう!

明けましておめでとうございます。

昨年は、引き続きコロナ禍の影響で、自粛生活が余儀なくされましたが、少しずつ制限が緩和され、お出かけがしやすくなりましたね!

あなたは、2021年~2022年の年末年始をどのように過ごしていますか?
まだ例年のように羽を伸ばしてとはいきませんが、家族そろって食事に出かけたり、旅行や買い物などを楽しんだりして満喫しているでしょうか。

年が明けると、初売りや福袋商戦が始まり、街がにぎやかになりますね。
あなたは、初売りや福袋の由来や歴史をご存知ですか?

初売りの起源は戦国時代

初売り2.jpg新年最初の売り出しのことを「初売り」と言い、福袋や、その年の暦にちなんだ価格に設定された商品が販売されるのを多く目にします。

戦国時代、伊達政宗が父親から家督を譲られた際に「正月仕置之事」を与えられ、その中に「1月2日に城下で初買い」をするように記されていたそうです。
その頃には既に城下で、初売りが行われていたことになり、それが初売りの起源ではないかとう説があります。

伊達政宗は、宮城県仙台市の礎を築いた戦国武将として有名です。
今もなお、3日間だけ開催される「仙台初売り」は、国が認めた伝統行事として知られています。

福袋の起源や由来は諸説ありますが、江戸時代に大丸呉服店が残り布を袋に詰め、いくつかの袋に金の帯を入れて初売りで販売したのが最初ではないかというのが、有力な説だそうです。

また、福袋は、福の神として知られる七福神の大黒天が抱えている袋が由来だと言われています。初売りで店頭に並ぶのが一般的で、中身が見えない状態で選ぶため、運試しのような意味合いもあったみたいです。


初売りやセールでお得感を味わおう!

初売り3.jpg昭和に入ると、百貨店で福袋が販売されるようになり、最近ではインターネットで初売りを行う店舗もあります。中身の詳細が記載されていたり、ある程度商品を選んで購入できる場合も。

人気店だと、福袋を購入するために予約や整理券が必要になることもあるみたいなので、事前にチェックしておくと良いですね。

年明けはセールが始まり、お得感のある買い物ができる絶好のタイミングです!

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