【初心者でも可能】2023年は着物や浴衣をリメイクして活用しよう

明けましておめでとうございます。

昨年からコロナ禍による規制が緩和されはじめ、さまざまな場所でイベントが開催されるなど、お出かけしやすくなりましたね。

お正月や成人式に晴れ着をまとう人たちの姿を街で見かけることも。

そんな時、ふと使わずにタンスに眠る着物や浴衣の存在を思い出したりしませんか?

今回は、今年注目してほしい和文化やリメイクについてご紹介します。

着物や浴衣は処分せずにリメイク

wabunka-min.jpeg 日本の着物は、世界の民族衣装の中でもその美しさが高く評価され、誇り高い文化といえます。

あなたも、着物姿の人を見て「キレイだな」と思うはず。普段なかなか着る機会はありませんが、「着物は素敵だ」という思いを胸に秘めているのではないでしょうか。

そんな着物ですが、冠婚葬祭以外、普段着ることがなくもったいない思いをしがちです。それならいっそのことリメイクしてみては?


着物や浴衣リメイクの実例


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使わなくなった着物や浴衣をリメイクするアイデアはさまざまです。

小物入れやスマホケース、バッグ、アクセサリーに変身させたり、ワンピースやドレス、コートなど普段取り入れやすい洋服にリメイクすることも。着物の状態のままだと日常で着ることがなくても、小物やアクセサリーにすれば普段使いができます。

ヘアアクセサリーや、コースターなどのインテリア雑貨にするのも素敵ですね。

小物であれば、使う生地が少ないため、1つの着物からたくさんリメイクできるので、ちょっとした手作りギフトとして、友人にプレゼントしても良いかもしれません。

世界も注目する金継ぎ

wabunka3-min.jpeg 日本が誇る代表的な文化は着物だけではありません。近年、文化体験として「金継ぎ」の教室やワークショップの人気が高まっています。

陶磁器の割れや欠け、ひびなどで破損した部分を漆や金を使用して修復する「金継ぎ」は、古くから日本で受け継がれてきた技法です。

壊れたら捨てるのではなく、より魅力的に直して使うという発想は、物を大切にする日本文化として世界中から注目を集めています。

思い出が詰まった器や、大切に使っていたお気に入りの食器が欠けてしまった、なんてことありませんか?

丁寧に扱っていても、お茶碗などは欠けやすい物。壊れた器を100%元通りにすることはできませんが、修復の過程を楽しみながら、新たな命を吹き込む作業は尊い時間です。

今年はぜひ、あなたも和文化に触れ、リメイクに挑戦してみてください。


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