最近よく聞く「逆転プラン」を取り入れるなら

画像10111.jpg
「寝室とバスルームの位置関係で決めれば納得!」

家づくりにあたって、

「2階にLDKやお風呂などを持ってくる逆転プランというのを最近よく聞くけど、費用や使い勝手など、実際はどうなの...?」

と気になっていませんか?

今回は、逆転プランのメリットや、わが家に取り入れるときの判断基準などについてお伝えします。

逆転プランのメリット

一戸建て住宅の「逆転プラン」とは、一般的な「1階にリビングやバス・トイレ、2階に寝室や子供部屋」といった間取りとは逆に、2階にLDKや浴室などを配置するプランのことをいいます。

特に、都市部の住宅が密集しているエリアでは、2階のリビングのほうが日当たりも風通しもよく、道路からの視線を気にせず快適に暮らせると、近年ますます人気が高まっているんです。

逆転プランする?しない?決め手は

「わが家に逆転プランはどうなの?」と迷ったら、水回りを中心に考えると決めやすいでしょう。

キッチンと浴室・洗濯機といった水回り設備は、できるだけお互い近くに作るともっとも工事費用を抑えられます。

2階に浴室やリビングを集めた場合、お風呂に入る時に1階の寝室から階段を上がったり、洗濯機の音が階下に響いたりといった点が気になる人もいるでしょう。

でも、それよりも「明るく開放的なリビング」の魅力が大きいなら、ぜひ逆転プランを検討してみてはいかがでしょうか。

PageTop