サステナブルな暮らしへ、太陽光パネル設置で気をつけるポイントは?

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「太陽光発電は蓄電池とセットで検討しよう」

これから自然素材で家づくりをはじめる方は、家で使うエネルギーもエコでサステナブルな選択をしたいと考えているのではないでしょうか?

そんなとき最初に思い浮かぶのはやはり太陽光発電ですよね。

今回は、太陽光パネルを設置する場合の費用対効果や、設置にあたってのポイントを解説します。

太陽光パネルの費用対効果ってどう?

太陽光パネル(またはソーラーパネル)を設置した場合のコストパフォーマンスは、過去10~15年ほどのあいだで大きく状況が変わっています。

初期には、設置費用が高額な代わりに余剰電力を国に高く買い取ってもらえました。

その後、買取価格が下がった時には「逆に損をする」と考えてあきらめる人も増えました。

しかし現在は、以前よりも安価で性能の良い太陽光パネルが出回り、設置費用も手頃な価格になってきました。

これから太陽光パネルをつけるなら

石油の価格が高騰し、世界的にエネルギー供給が不安定ないま、日本でも太陽光発電の設置義務化が予想されています。

これから太陽光パネルを設置するのであれば、発電した電気を保存する「蓄電池」も大きなテーマになってくるでしょう。

家庭で電気を蓄えられれば、電気代が節約できるだけでなく、災害で停電したときにも心強いですよね。

太陽光パネル・蓄電池とも、設置場所や耐用年数・蓄電容量などで迷ったときは私たちにもご相談下さい。プロの視点でアドバイスさせていただきます。

最近よく聞く「逆転プラン」を取り入れるなら

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「寝室とバスルームの位置関係で決めれば納得!」

家づくりにあたって、

「2階にLDKやお風呂などを持ってくる逆転プランというのを最近よく聞くけど、費用や使い勝手など、実際はどうなの...?」

と気になっていませんか?

今回は、逆転プランのメリットや、わが家に取り入れるときの判断基準などについてお伝えします。

逆転プランのメリット

一戸建て住宅の「逆転プラン」とは、一般的な「1階にリビングやバス・トイレ、2階に寝室や子供部屋」といった間取りとは逆に、2階にLDKや浴室などを配置するプランのことをいいます。

特に、都市部の住宅が密集しているエリアでは、2階のリビングのほうが日当たりも風通しもよく、道路からの視線を気にせず快適に暮らせると、近年ますます人気が高まっているんです。

逆転プランする?しない?決め手は

「わが家に逆転プランはどうなの?」と迷ったら、水回りを中心に考えると決めやすいでしょう。

キッチンと浴室・洗濯機といった水回り設備は、できるだけお互い近くに作るともっとも工事費用を抑えられます。

2階に浴室やリビングを集めた場合、お風呂に入る時に1階の寝室から階段を上がったり、洗濯機の音が階下に響いたりといった点が気になる人もいるでしょう。

でも、それよりも「明るく開放的なリビング」の魅力が大きいなら、ぜひ逆転プランを検討してみてはいかがでしょうか。