コルクを内装やインテリアにおしゃれに取り入れるコツ

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「ぬくもりのあるコルク、うまくインテリアに生かしたいですね」

あたたかみのある素材感が魅力の「コルク」。

家づくりに取り入れるにはどのような点に気をつければ、おしゃれに決まるでしょうか。

コルクの特徴と魅力

コルクは、地中海沿岸に自生するコルク樫の木の樹皮を砕いて固めた素材です。

弾力性があって暖かいので、キッチンや子供部屋などの床に使うと防音性やクッション性にすぐれ、寒い冬でも足元の冷え込みがやわらぎます。

木を伐採しないので地球環境にも優しく、樹皮を剥いだコルク樫の木は二酸化炭素を3〜5倍も吸収して温暖化の防止にも役立ってくれています。

配置に一工夫すればおしゃれに!

いっぽうでコルクの風合いは個性も強く、人によっては好き嫌いがあるかもしれません。

壁や天井など「面」でコルクを使いたい場合は、無垢材など他の素材と切り替えてパターンで使うなど、アクセント使いにするのもおすすめです。
コルクに限らず、印象の強い素材をおしゃれに取り入れるには、力量のあるプロに相談するのが成功のコツ。

「インテリアのことだから自分でなんとか...」と遠慮せず、ぜひ私たちに気軽にご相談下さいね。

わが家に庭はほんとうに必要?家づくりの前に考えてみよう

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「限られたスペースに庭を作る?判断の決め手は」

一戸建ての住宅を建てるとき「庭を作るかどうか」で迷う方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなときのヒントをお届けします。

本当にほしいものはなにか

本当に庭仕事が好きで草取りなどの手入れも苦にならない人であれば、迷わず庭付きの家を希望すると思います。

でも、「せっかくの一戸建てだから庭はあったほうがいいのかな?」と漠然と迷っているのであれば、さらに深掘りして「その庭でなにをしたいのか」を考えてみて下さい。

すると、実は求めていたのは「家に木があったら心が休まる」という思いだった...と分かったりします。

だったら無理に庭を作らなくても、玄関脇に「シンボルツリー」となる木を植えれば願いが叶う場合もありますね。

敷地を見ながら相談を

庭を作るかどうかで迷う時は、敷地と建物のバランスを考えながら希望が叶うようデザインしていきましょう。

たとえば、門から玄関のあいだに木や花など緑をうまく配置できれば、あえて庭を作らず、その分リビングを広くして家族でゆったりくつろげます。

家族みんなの「ほんとうの望み」を見つけだすのが家づくり成功のコツ。いろいろな相談のなかから表面的なことではなく、真の希望を汲み取れるプロとの出会いも大切ですね。