2階に浴室を作りたい。メリットとデメリットは?

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「浴室の配置はライフスタイルに合わせて」

最近の住宅では、2階にお風呂や洗面所がある家をよく見かけますね。

家づくりを計画中で「2階浴室、便利そうでいいかも?」と思っている方のため、メリットとデメリットをお伝えします。

2階浴室はメリットいろいろ

2階にお風呂、1階にLDKという間取りにすればその分リビングを広く取ったり、キッチンパントリーを設けたりできます。

また洗面所から2階ベランダへ、洗濯物を持っての移動もラクになりますね。

海外では各寝室にバスルームを設けることも多く、寝室やお風呂などのプライベート空間を2階にまとめるとスッキリ過ごせそうです。

デメリットは費用面

デメリットとしては、2階にお風呂などの水回りを設置すると、梁を大きくしたり、配管の距離が長くなったりするため建築費用が多少高くなります

オール電化の住宅では2階はシャワーの水圧が弱くなる可能性もあるため、高圧給湯器を選ぶなどの工夫が必要になることも

家族の人数やライフスタイルを考えて、ベストな選択をしましょう。迷った時はぜひ私たちにもご相談下さいね。


変動金利VS固定金利、ソンしない選び方を教えて!

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「ローン年数によってもおすすめの金利制度は変わります」

2022年現在、住宅ローン減税が延長になるなどの動きも多く、引き続き気になる住宅購入ローン事情。

今回は、これから家づくりを考えるファミリーのため、住宅ローンの金利について解説します。

変動金利型は本当におトク?

銀行で直接住宅ローンを申し込む場合、おそらく変動金利型をすすめられるはず。

たしかに今の利率だけを見れば変動金利型のほうが1%前後安いですが、それが今後何十年も続くとは考えにくく、上昇する可能性が大きいといえます。

ただし頭金に余裕がありおよそ15年以内に返済できるのであれば、変動金利型もおすすめです。

長期なら固定金利型がおすすめ

いっぽう、長期のローンを組むファミリーには固定金利型がおすすめです。

いまは過去30年で最も金利が安い状態。目先の利率は変動金利型よりやや高いので迷うかもしれませんが、長期的にみて最安値の金利を固定でおさえておけるのは大きなメリットです。

フラット35など長期の固定金利型を中心に検討していくと良いでしょう。