楽器を楽しむ家づくりのポイントは?

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「いまの時代は、家の中の「仕切り」がカギ」

ピアノやバイオリンなどの楽器を演奏する家族がいる人、子供が成長したら楽器を習わせたいと考えている人は、家づくりにあたって、防音のことが気になっているのではないでしょうか?

外壁の遮音性は?

ご自身が子供の頃、ピアノの音が近所迷惑にならないかとご家族が気にしていた記憶が残っている方もいるのではないでしょうか?

しかし、令和のいま、時代の流れは高気密・高断熱に移っています。

外壁に関してはそれほど大げさな設計変更は必要ありませんのでまずはご安心下さい。

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いっぽう、家の中では、家族間のプライベートをどのように保つかが気になるところ。

ひとつの案としては、壁などの間仕切りに、断熱材の代わりに防音・遮音ボードなどを組み合わせて対策を施す方法があります。

壁以外ではドアなどの開口部から音が漏れやすいので、専用の防音扉や防音サッシを採用するのも効果的です。

予算やスペースに余裕があれば、密閉型の防音ユニットを組み込んだり、地下室に楽器演奏用の防音室を作るのもおすすめ。心ゆくまで練習したり、家族で演奏会を楽しんだりできそうですね。

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