今どきありえない?二世帯住宅を成功させるには

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二世帯住宅というと、お互いに気をつかって疲れるというイメージがありますよね。とはいえ、親世帯との同居なら子どもを預かってもらえて共働きしやすかったり、相続税を軽減できたりといったメリットがあります。

では、どのような二世帯住宅なら親世帯も子世帯も暮らしやすくなるのでしょうか?

完全分離型の二世帯住宅にする

お互いのプライバシーや生活スタイルを尊重するなら完全分離型の二世帯住宅がおすすめです。玄関も水回りも別々なので、生活時間にズレがあっても気を遣う必要がありません。それぞれの友人を自宅に招待しても気兼ねせずに済みます。

ただし、共有型の二世帯住宅よりも建築コストがかかってしまうのがデメリットです。

玄関のみ共有の二世帯住宅にする

完全共有型の二世帯住宅は窮屈に感じるけれども、完全分離型にするほど予算がない......。

そんな場合は玄関だけを共有するタイプを選んでみてはどうでしょうか?

玄関が1つでも水回りやリビングが別々なら、気遣いがかなり減るはずです。完全分離型よりもコストもかかりません。

完全分離にしても、部分共有にしても、縦割りだと間取りが狭くなる、横(上下)割りだと子どもの足音が響くといった問題が出てきます。後悔しないためにも、お互いによく話し合い、部屋の間取りを決めていくことが大切です。

光触媒とは?外壁や内装に取り入れたいあなたへのヒント

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汚れや匂いを分解してくれる光触媒。家づくりではさまざまな選択肢があります

「光触媒素材で家の壁が自動的にきれいになる!」といった広告を見かけたことはありませんか?

また「光触媒の壁がウイルスを不活性化する」という話も聞いたことがあるかもしれません。

これから家づくりを考えている方へ、「光触媒」の仕組みや、わが家には必要なのか...などについてお伝えします。

光触媒のキホン。ウイルス除去も

少し専門的になりますが、家の外壁に使われる光触媒のしくみは、ホコリや排気ガスといった窒素化合物や硫黄化合物を含む汚れを「酸化チタン」などの作用で浮かせ、雨で自然に流れていくというもの。

光触媒塗料は価格が高い・色の種類が少ないなどデメリットもありますが、幹線道路沿いで日当たりの良い家などでは有効かもしれませんね。

また室内の消臭効果もあり、接触したウイルスを不活性化できることでも話題を集めています。

内装に取り入れるには、光触媒素材の壁紙を使う・光触媒コーティングを施す・光触媒スプレーを自分たちで吹き付ける...などの方法があります。

こんな選択肢も!

ただ光触媒はすべての汚れに効果があるわけではなく、金属のサビや黄砂など「無機質」の汚れは従来どおりの掃除が必要です。

また、内装に光触媒塗料を使うと「お部屋の空気をきれいにする」と言われますが、無垢材や漆喰などの天然素材で壁を仕上げればそもそも汚染物質が出ませんし、天然素材自体にも空気をきれいにするチカラがあります。

光触媒も良いですが、外壁・内装とも他にもさまざまな選択肢があるので、なにを重視するのか考え、比較して選びたいですね。

迷ったらぜひ私たちプロにお気軽にご相談下さい!「あなたの希望を叶える素材」をご提案いたします。

リビングに吹き抜けはあったほうがいい?知っておきたいメリット・デメリット

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リビングに吹き抜けがあると開放感があって、部屋全体が明るくなります。おしゃれな雰囲気にもなり、取り入れたいと思っている人も多いのでは?
ですが、住宅は見た目よりも暮らしやすさが大切です。吹き抜けのメリット・デメリットを知ると、本当に吹き抜けが必要なのかが見えてくるでしょう。

リビングに吹き抜けがあるとどうなる?

リビングの吹き抜けには、二階への階段があります。そのため、小さなお子さんがいる家庭は階段や二階からの落下に気をつけなければなりません。ベビーゲートを設置すれば解決しますが、そのぶん生活動線は悪くなります。

また、音が響きやすいため二階の部屋にテレビやゲームなどの音が聞こえてしまいます。逆に二階の声がリビングにも響いてきて、プライベートが確保できません。リビング全体が広くなるため空調が効きにくく、夏は暑くて、冬は寒いというデメリットもあります。ただし高機密高断熱住宅には吹き抜けが必要です。

吹き抜けのある生活とない生活をイメージしてみて

デメリットばかりを挙げましたが、吹き抜けがないと暗いリビングになってしまうようなら、やはり吹き抜けがあったほうがいいでしょう。吹き抜けによるデメリットは設計の段階で相談すれば解決できるものもあります。

吹き抜けのある間取りとない間取りの両方を作成してもらい、どちらがいいかイメージしてみるといいかもしれませんね。

新居に2階トイレは必要?新しい住まいのカタチ

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ホテルみたいなスペース作りを楽しむのもいい

2階建てや3階建てのお宅を訪問すると、各階にトイレが設置されていることも多いと思います。

現在家づくりを検討中の方は、

「在宅ワークも増加している今え、新居の2階にもトイレが必要なのでは?」

と迷っているかもしれませんね。

今回はそんな2階トイレについてのヒントをお届けします。

2階にトイレを設置すると...

1階だけでなく2階にもトイレを設置すると、そのぶん居室や収納のスペースが減り、水道管や排水設備を2階に引き込むための建築費用もかかります。

とはいえ、2世代・3世代同居や家族が多いご家庭では、朝の通勤通学前などにトイレが混み合うこともなくなり、ぐっと便利になりますね。

こんな発想の2階トイレもあり

せっかく2つめのトイレを作るのであれば、発想を転換して、たとえばホテルのレストルームのようなしつらえにしてみてはどうでしょうか?

次の人のために急いで場所を空ける必要がないので、洗顔やメイクなどはもちろん、好きな本を持ち込んでゆっくり過ごすのも可能。

大人気アイドルグループ『King&Prince(キンプリ)』の平野紫耀さんも、実家ではトイレに漫画やトースターまで持ち込み、くつろぐのが日課だったそうですよ。

時代や生活スタイルが変わりつつある今、トイレも自由に活用法を考えてみて下さいね。