住宅を新築するとき、子育て世帯にとって和室は必要? 不要?

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最近の新築住宅には和室のない間取りが非常に多くなっています。その理由として「時代に合わないから必要性を感じない」「畳や障子のメンテナンスが面倒」といった意見がありました。そんな和室も、実は子育て世帯にとっては意外と便利な面もあるんです。

和室は多目的室として活用できる

一般的なリビング続きの和室は、多目的室として使えます。急な来客があったときやお泊まりの両方に対応が可能。押し入れがあればサッと座布団や布団の出し入れができます。
また子どものお昼寝や遊び場所としても便利。畳は柔らかいためフローリングよりもケガをしにくいのがメリットです。また、家事スペースとしても活躍してくれます。雨が降った日の洗濯スペースにしたり、アイロンがけをしたりすることもできます。

新築するときは和室の必要性をよく考えて検討を

住宅を新築するときに「和室なんて必要ない」と考える子育て世帯は少なくありません。確かになくてもいいかもしれませんが、あればあったで便利なもの。子どもが小さいうちは和室にし、大きくなったらフローリングの部屋にリフォームするという方法もあります。「今」だけなく将来のことまで考えるのが大切です。自分たちのライフスタイルを見据えて、和室をつくるかどうか検討してみてくださいね。

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