「リビング学習」は家族の気配を感じながら過ごせて成績もアップ!?

画像3.jpg
『東大生は、子どもの頃リビングで勉強していた人も多いとか』

小学生のお子さんのいるご家庭では、お子さんは自分の部屋で宿題をしていますか?

最近はリビングで学習する良さもクローズアップされているようですよ。

リビング学習とは

子ども部屋に学習机はあるものの、日常の宿題はダイニングテーブルやリビングのテーブルでするお子さんが増えているといいます。

なんと東大生の8割近くが小学生の頃はリビングで勉強していた...という調査結果もあるほど。

ちょっとした疑問をすぐにママやパパに聞けることや、広いテーブルにドリルや文房具を置いてゆったりと学習できることがリビング学習のメリットのようです。

家族を感じられる家づくり

大人でも「図書館やカフェで勉強や作業をするとなんとなく落ち着く」という人は多いのではないでしょうか。
プライベートな空間を確保しつつ、ほどよく人の気配を感じて勉強できるのがリビング学習のよいところかもしれません。

ただ、お互いの距離が近すぎて、会話やTVの音が気になってしまっては、学習効果は今ひとつ。

ゆとりのあるスペースづくりがリビング学習成功の鍵ですね。

そうはいってもそんなに大きな家は・・・。そんな声が聞こえてくるのもごもっとも。間取りを工夫してスペースを確保するもの有りです。あきらめないで一緒に考えましょう!

私たち、カーサ・シェルッソにご相談くださいね。

子育て世帯にファミリークローゼットが人気の理由

post123_01.jpg

家族全員が共用できる「ファミリークローゼット」を各部屋のクローゼットとは別に設けることが、子育て世帯に人気です。
家事や育児がラクになると評判のファミリークローゼット。
どんな点が子育て世帯に受けているのでしょうか?

ファミリークローゼットは生活動線をシンプルにしてくれる

ファミリークローゼットとは家族の衣類や共有アイテムなどを収納するクローゼットのこと。

洗面所に近くに配置すれば、洗濯物をひとまとめに収納できるので各部屋に持っていく必要がなくなります。

玄関の近くに配置すれば、帰宅後のコートやカバンを置いてそのまま部屋着に着替えられるため、脱ぎっぱなし、置きっぱなしを防げます。家事だけでなく、身支度も1つの動線上で済ませられるが魅力です。
また、寝室や子ども部屋の間に配置し、複数の部屋から使えるようにする方法もあります。

どこに配置するかは慎重に

ライフステージの変化によってファミリークローゼットの用途は変わります。
子どもが成長したら、部活や習い事の道具を収納するスペースにするといったように、将来を見越した間取りを考えることが重要です。
ファミリークローゼットには3帖分以上のスペースはほしいところ。
ファミリークローゼットを取り入れるなら、家全体のバランスや予算を考慮しつつ、どこに配置し何を収納するかをしっかりと決めましょう。
参考に、住まいの中で収納スペースに使う割合はおよそ10%~15%と言われています。110㎡の家だと11㎡~16㎡くらい。畳の枚数では6畳から10畳くらいが全体の収納スペース。
あなたはイメージはいかがですか?

自然素材の家に、じょうずに柿渋(かきしぶ)を取り入れるには

2画像.jpg
『古来から日本人に親しまれてきた「柿渋」のチカラ』

日本では昔から、家の木塀や番傘など身の回りのさまざまなものに「柿渋」を役立ててきました。

自然素材の家づくり、あえて柿渋を生かしてみてはいかがでしょうか?

「柿渋」とは

柿渋(かきしぶ)とは、青い渋柿の実を絞った汁をろ過して加熱殺菌後、数年間熟成させたもの。

防水効果もあり、柿渋の成分「タンニン」の作用で、木・紙製品が虫に食われたり腐食したりするのを防ぐため、平安時代から広く塗料として使われてきました。

柿渋のタンニンには、ほかに消臭効果や化学物質吸着効果・抗ウイルス効果も報告されています。

DIY感覚で楽しめる柿渋

柿渋は本格的な塗料として使うよりは、ワックスのような感覚で、味わいのある茶色を楽しむのに最適。

つやのある仕上がりから昔は「柿漆(かきうるし)」とも呼ばれていましたが、漆の成分は含まれていませんので、DIYで楽しむことも可能です。

柿渋は日光に当たるとしだいに色が変化して深みが出てくるため、オイル系の防水素材と組み合わせて木の家具や扉などに塗り、使いこんでいくのも良いですね。

ご参考にドイツのオスモカラーは植物油成分の為、人間にやさしい塗料です。自然素材で造るカーサ・シェルッソの注文住宅は様々な健康に良い素材でしっかりとあなたをカバーしていきます。
是非、ご相談くださいね。

子どもの遊びスペースに最適?いまどきの間取り「スキップフロア」とは

fccfb581fa1282900f9a3d2bc0dc071b.jpg

狭小住宅を建てるときに、できるだけスペースは有効活用したいですよね。そんな人におすすめなのが「スキップフロア」です。自由に間取りを設計できる注文住宅なら、おしゃれで開放感のあるスキップフロアを組み込めます。

では「スキップフロア」を取り入れるとどんな家になるのでしょうか?

そのメリット・デメリットを考えてみました。

「スキップフロア」ってなに?

「スキップフロア」とは同じ空間に段差をつけた中二階のこと。狭い家や平家でも広がりや高さを感じられるのが最大のメリットです。キッチンから見通せる場所にスキップフロアを設ければ、子どもが遊んだりお昼寝したりしていても安心して家事ができます。
屋根裏部屋の意味合いが強いロフトと違い、ハシゴではなく階段を使って上がるので、子どもでも安全です。間取りによりますが、ロフトよりも熱がこもりにくいため、過ごしやすい空間になります。

子どもが大きくなったら、書斎や収納スペースとして使えるでしょう。このように年月を経ても有効活用できるのがスキップフロアの魅力の1つです。

スキップフロアは設計しだいで良くも悪くもなる

スキップフロアは、どこに設計するかで利便性が大きく変わります。採光や断熱性などを十分に考慮した設計にしないと使いにくい空間になってしまう可能性も大いにあります。
また、デメリットとしては、コストが割高なこと、床面積が広くなる分だけ固定資産税が上がること、自治体によっては3階建てと判断される可能性があることなどが挙げられます。階段の上り下りがしんどいと感じる場合もあるかもしれません。
ですが、土地が狭くて狭小住宅にせざるをえない場合に、広い空間を演出できるスキップフロアはかなり有効。
家族が暮らしやすい間取りの1つとして、ぜひスキップフロアを検討してみてください。家づくりのアイディアは無限にあります。せっかくつくるのですから最高の家を作ってみませんか!