余ゆうの収納&お部屋スッキリ「パントリー」成功の秘訣

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『使いやすさを考えると大きめサイズのパントリーがおすすめ』

「家を建てる時には小さい子供たちも、成長してモリモリ食べるように...」

「災害時のことも考え、食材の備蓄をしておきたい」

そんなとき、たっぷり収納できて室内もスッキリする「パントリー」があると便利ですね。

今回は新居にパントリーを作る時のコツをお伝えします。

パントリーの広さは余裕を持って

パントリーのメリットは、キッチン周りのストック類を一カ所にまとめてすっきり収納できること。

お米や調味料などの食品からキッチンペーパーなどの雑貨類、ホットプレートなどの調理家電まで、そこを開ければ欲しいものが揃っている状態はとても便利ですよね。

そう考えると、思い切ってある程度の広さを確保するのがおすすめ。

出来れば縦長なスペースより真四角のように入口からみて3つの壁を使える事がベスト!

ずっと使わないものが寂しくならないように。

そんなの無理!・・て思っていませんか!?アイディアの宝箱は無限です。あきらめない事が成功の秘訣。

ウォークインクローゼットのような小部屋タイプなら理想的です。入口の扉に特徴を持たせると開けるのが楽しくなって秘密のお部屋に早変わり!

収納・・脇役から パントリー・・主役に早変わり!ダブルインカム時代にはやはり秘密基地が重要かも。

パントリー設置のコツいろいろ

さらにパントリーの使い勝手をよくするには、次のような点もおさえておきましょう。

● キッチンの一角または隣接した場所に設置する
● 棚は固定式より可動式がおすすめ
● 角になる部分は回転式にする方法も

あちこちに分散していた食品や雑貨をパントリーにひとまとめにすれば、さらに快適でおしゃれなキッチンが実現しそうですね!

そう!ドラえもんの四次元ポケットのように!


小さな子どもも安心して暮らせる「バリアフリー住宅」とは

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バリアフリー住宅は、高齢者や障害者のためと思われがち。そのせいか、高齢になってからリフォームすればいいと考える方が少なくありません。

実は、意外にもバリアフリー住宅は子どもにとっても暮らしやすい住宅です。

バリアフリー住宅のメリット・デメリット

バリアフリー住宅とは、段差が少なく、階段や廊下などに手すりがついている住宅のこと。ケガや転倒のリスクを減らせるのがメリットです。

デメリットとしては、取り付け工事の費用が余計にかかること、車椅子が通れる広めのスペースが必要なことなどが挙げられます。

子どもや妊婦にやさしい住宅設計を

幼児や妊婦にとって階段の上り下りはかなり大変。ですが、手すりがあれば負担が減ります。床を滑りにくい素材にすれば、転倒しにくくなり安心ですよね。

また、広い洗面所は親子でお風呂に入るときに便利ですし、玄関が広ければベビーカーの出し入れがラク。

バリアフリー住宅は、想像以上に小さな子どもがいる家庭にやさしいつくりなのです。最初からバリアフリー住宅にしておけば、急な介護が必要になったときのリフォームで慌てる必要もありません。

費用はかかりますが、若い世代でもバリアフリー住宅を建てる価値はあるのではないでしょうか。

あえて視点を変えてみると同じ場所や生活も新鮮に写るかもしれません。

そのために安心できるあんただけの大切な空間を造りませんか!

ご来店をお待ちしております。

古民家リノベーションはどんな人におすすめ?

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『古民家は大空間と梁の力強さが魅力的』

木のぬくもりを感じる家に住みたい人は「古民家をリノベーションして住むのってどう?」と考えたことがあるのではないでしょうか。

今回は、古民家リノベーションの魅力と、新築と比較してどう違うのかをお伝えします。

古民家は大きな梁と大空間がメリット

古民家をリフォーム・リノベーションして住んでいる人に魅力を聞くと、

● 大きな梁や漆喰の壁など風情のある内装
● 天井が高くひろびろとした大空間を楽しめる
● 天然素材で作られた安心感

などが挙げられます。

こういった家にこだわりのある人にはおすすめのの選択ですね。

注文住宅でもかなう、木のぬくもりのある家

同時に注文住宅も、無垢材などの自然素材を使用することで、木のぬくもりを感じながら安心安全な暮らしを実現できます。

古民家のリノベーションと比べると間取りの自由度が高いことや、断熱性能、水回りの使い勝手もよく、住宅ローンの上限額が有利なことも新築のメリットです。

古民家に行くと誰もが安心感を覚えるようです。なぜかなぁって考えると古くなる変化に見る人の共感があるのだと思います。

古くてもいいね!って。良いものは熟成するまでに時間がかかるもの。

古くなってもいいねって思える素材で造ると・・きっと数十年後にあなたもいいねってつぶやくとおもいますよ!。

「わが家が優先したいこと」を話し合って、ベストな家づくりを目指してくださいね。

本をゆっくり読みたいママにおすすめの「読書スペース」のつくり方

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コロナ禍でおうち時間が増え、ゆっくりと好きな本を読む時間を持ちたいと思う人が増えています。

ですが、休日のリビングは子どもがテレビをつけ、寝室は夫が昼寝......。

では、ママの読書スペースはどこに確保すればいいのでしょうか?

自分だけの読書スペースをつくるのは難しい?

読書はリビングのソファに座って、コーヒーを飲みながらページをめくる。そんなイメージですが、家族がいるとソファを占領するわけにはいきません。

読書スペースをつくるための条件として挙げられるのは以下の2つ。

・本棚が置ける奥行
・1人分の座れる広さ

自分の部屋のないママが読書スペースを持つのは難しいと思い込んでいるかもしれませんが、意外な場所があるのです。

意外と活用されていない廊下や階段の踊り場

廊下や階段の踊り場は、何も置いていないガランとした空間になっている家がとても多いです。ここを読書スペースに活用してみませんか?

本は20cm程度の奥行があれば収納が可能。廊下にニッチ収納を取り入れたり、踊り場に本棚を置いたりするだけであっという間に素敵な読書スペースが誕生します。そこにおしゃれな椅子を置けば完璧です。

自分のための特別な空間をつくって、ゆったりとした休日を過ごしましょう。