コロナ禍で「おうち時間」を充実させるための部屋の整理

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『引き算の美学』

コロナ禍で在宅ワークが増え、家にいる時間が長くなってきました。
そのため、運動不足やストレスを解消しようと、ヨガや筋トレを始める人が増えています。
ですが、一定のスペースがなければ運動はできません。
まずは部屋を整理して、スペースを確保してみませんか?

モノは移動させるのではなく減らす

運動をするために必要なスペースは一畳ほどあれば十分です。
「モノが多くてスペースがない」
「家具が邪魔で無理!」
そんな場合は、まずはモノの整理から始めます。
モノをどかしてスペースをつくるのはやめましょう。
モノを移動させても、別の場所が散らかるだけ。
運動スペースをつくりたい部屋の「不要なモノ」を処分することが先決です。
モノを整理すれば、使っていた家具がいらなくなる可能性もあります。

部屋を整えると心も整う

どんなに運動をしても、部屋が散らかった状態では落ち着かないので、
ストレスは解消しきれません。
ですが、部屋を整えれば心も整ってきます。
コロナ禍でストレスの多い生活では
「必要ないモノは処分し、好きなモノだけに囲まれて過ごす」ことが
重視されるようになりました。
おうち時間を充実させるために部屋を整理して、すぐ運動できる環境をつくりませんか。

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