コロナ禍で変化してきた間取りの需要

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『家族に大切なプライバシーとは』

コロナ禍になり、ライフスタイルが変化しました。

間取りの需要も以前とは違ってきています。

これからの時代、どんな間取りが求められているのでしょうか?

そこで今回は、withコロナの時代に合った

住まいの条件について考えてみました。

在宅ワークのためのワーキングスペース

在宅ワークの場合、オンライン会議をリビングダイニングでおこなうのは、

本人も家族も気を遣います。

子どもがオンライン授業を受けるようになれば、

リビング学習よりも子ども部屋で勉強してもらったほうがいいことも。

そうなると、やはりワーキングスペースとなる個室や

書斎の必要性が高まってきますよね。

声が響きにくい壁や防音設備が求められるかもしれません。

感染リスクを減らせる玄関の設備を

自宅内感染のリスクを減らすには、入り口、つまり玄関が重要なカギを握っています。

たとえば、これまでは直接受け取っていた宅配の荷物を

「置き配」にできるよう宅配ボックスを設置すれば安心です。

また、帰宅後すぐに手洗いができるように、

玄関に手洗いコーナーを設けたり、

あるいは玄関のすぐそばに洗面所がある間取りにしたり......

このように、アイディアを出してから具体的な方法を考えるのも良いかもしれません。

造り込み過ぎない事がこれからの時代のキーワード。

臨機応変に考えて、家づくりをしませんか!?


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