家事動線を意識した間取りを考える

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『誰にでも楽しい動線を考えましょう』

最近はダブルインカムが主流です。自然に家事を行える間取り

にする事でストレスを少なくするアイディア。

家事をおこなう人にとって、いかに手早く家事を済ませるのかは永遠のテーマ。

時短家事の成功のカギは「動線を最短にする」こと。

ですが、工夫しても限界があります。だからこそ家を建てるときは、

家事動線を考慮した間取りを考えることが大切。

手間のかかる洗濯をラクにする方法

家事の中でも、間取りによってもっとも時間を短くできるのはお洗濯です。

たとえば2階のベランダに物干しスペースがあり、洗濯機は1階に設置されているとします。

もちろん日当たりは考慮しなければなりませんが、

もし物干しスペースが1階の洗濯機の近くにあったら、

かなり動線が短縮されますよね。


ほんの1〜2分の違いかもしれません。ですが月単位、年単位で考えたら大きな差になります。

それに妊娠やケガなどで階段を上がるのがきついときでもラク!

動線を短くすることで生まれる時間と心のゆとり

洗濯以外の家事も同じです。わざわざ家事のために移動しなければならないなら、

間取りや住宅収納の位置が生活動線と合っていない可能性があります。

毎日の家事だからこそ、効率的に終わらせたいもの。
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家事時間が減れば、時間だけでなく心にも余裕が生まれます。

自分にとって一番ラクな動線になるような間取りをイメージしましょう。

動線と同じように大切な事はそこにある間仕切り壁。

もちろん構造を支える壁かもしれませんが、希望する意見を設計する段階

で伝えながら納得のいく家づくりがベストですよね!


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