二世帯・三世帯住宅を自然素材で作りたい!親世代の同意は得られる?

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『ここちよい自然素材の家は、きっと親世代にも喜ばれるはず』

WITHコロナの時代、世代間で助け合い暮らす良さや安心感が見直されています。今後、二世帯住宅を建てようと考えている人もいるのではないでしょうか。

自然素材の家は受け入れられる?

「子どもも生まれて、いよいよ同居を本格的に考え始めた」

「子育てするなら、健康にやさしく、ぬくもりのある自然素材を使った家がいいな」

「でも、私たちの思い描く自然素材の家は、両親の気に入るかしら...?」

と心配している人もいるかもしれません。

むしろ、親世代にこそおすすめです!

結論から言うと「心配はいらない」と考えます。

なぜなら、人は年齢を重ねるほど、疲れない・肩のこらない暮らしを求めるようになるからです。

洋服でいえば、若い時は素材がいまひとつでも流行の服を選ぶ...という人も多いですが、年齢とともに肌触りがよくチクチクしない「仕立ての良い服」が手放せなくなるはず。

無垢材の床や漆喰の壁など、毎日をここちよく過ごせる自然素材の家づくりは、きっと親世代にも歓迎されるはずですよ。

家の価値って建てたときだけではなく住むほどに味わいがでてくる・・・そのような家にしたくはありませんか!あなたのご両親の人生の価値と同じですね!

年を重ねる充実感、それが自然素材で造る家の価値です。是非ご検討してみてはいかがでしょうか!?


リビングに家族が集まりたくなる家づくりのヒント

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『一つのリビング! それぞれの空間』

マイホームの検討中、理想の家を考えるのは楽しいもの。

ずっと暮らす家だからこそ、いつでも快適な空間になるようにしたいですよね。

特にリビングは家族が集まる大切な場所。居心地がよければ、家族が一緒に過ごす時間が長くなります。

そこで、家族が集まりたくなるリビングについて考えてみました。

リビングは家族がかならずとおる位置にしたい

わたしは、家族が帰ってきたときに、リビングをとおってから部屋に行ける間取りがいいなと思っています。

家族の誰かがリビングにいることで、コミュニケーションがとれ、お互いの様子も分かるってうれしい。話したいことがあれば、そのままリビングで会話もはずみますよ!

家族のコミュニケーションの場がリビングになるので、それぞれの部屋に行って話をする必要もありません。つまりプライベートも大切にできるのです。

リビングをとおれる間取りは意外と少ない

ところが、一戸建てにしろ、マンションにしろ、リビングをとおってから部屋に行ける間取りはとても少ないのです。

玄関から階段に上がれたり、廊下を通って部屋に直接行けたりする場合がほとんど。どうしても「個」にかたよったつくりになっています。

リビングが家族の「いこいの場」であるために

コミュニケーション不足から起こるトラブルを防ぐためにも、家族が顔を合わせやすい家づくりはとても大切なこと。

リビングは、家族が自然と集まってコミュニケーションができる空間にしたいですね。

このようなリビングの間取りはなかなか見つかりません。同じ間取りのリビングでも使う素材で全然違ってきます。

あなたが選ぶお洋服で印象が全く違うように!

カーサ・シェルッソでは自然素材の組み合わせで都会の生活を別荘のコテージの様に誘います。ご検討してみては!?

開放感あふれる「吹き抜け」のポイントは

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吹き抜け設置は、照明と寒さ対策がポイント

明るく開放感のある「吹き抜け」。

家の間取りを決めるとき、玄関やリビングに取り入れたいと憧れる人も多いのではないでしょうか。

でも、イメージで決めてしまっても大丈夫なのか、何か注意点はないのか?は気になりますよね。

そこで今回は、家に吹き抜けを作りたいときの2つのポイントをお伝えします。

ポイント1:照明に一工夫

リビングに吹き抜けを組み合わせる場合、一般的な天井用のシーリングライト照明では位置が高すぎて光が届かず、電灯の交換などもしにくくなってしまいます。

ベースになるダウンライトに加え、吊り下げ式のペンダントライトなどでテーブル周りを照らすようにすると、料理もよりおいしそうに見えますし、部屋全体の雰囲気もぐっとおしゃれになりますよ。

ポイント2:冬の寒さ対策も大切

吹き抜けは天井が高いため、冬場はあたたかい空気が上に集まってエアコンやストーブなどの暖房効率が落ちることがあります。

近年、住宅の気密性や断熱性は向上しているので、そのままでも過ごせるならもちろんOKですが、天井近くの空気を循環させるシーリングファンを取り付けておくとより安心です。

「やっぱり冷えるな...」と感じるようなら、開閉式のシェードを取り付け、空調している時だけ閉じておくのもいい方法ですね。

また吹き抜けを設ける方位なども重要です。太陽の軌道は冬は南では横から日差しが入ります。

夏は上から!何のために吹き抜けを設けるのか?をしっかりとご相談しながらおしゃれで解放感のある住宅をたてましょう!

玄関は広くて大きな収納つきが理想!実現するためのコツは?

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『玄関は安心への入口』 (写真提供ピンタレストより)

家族が毎日出入りする玄関は、まさに「家の顔」です。マイホームに住むなら、広くて大きな玄関にあこがれますよね。

けれども、実際の玄関はせまくてモノであふれている場合が多いのではないでしょうか?

そこで、ここでは玄関の重要性と広く使えるコツをご紹介します。

玄関を重視している人は多い

賃貸住まいの既婚女性に「家を建てるなら、どんな感じにしたいですか?」と質問したところ、共通した答えに「広い玄関」がありました。

さらに、広いだけでなく「壁一面に玄関収納があるのが理想」と答えた人も多数。それだけ現在の玄関の広さや収納に不満を持っている表れでもあります。

ベビーカーがそのまま置けるほど広い玄関で、趣味の道具まで全部入れられる収納があれば、たしかに暮らしやすいですね。

玄関をスッキリ見せるコツ

玄関がせまくて収納が少ないと、靴箱に入りきらない靴や傘でいっぱいになり、足のふみ場もない状態になってしまいます。

家族もお客様も最初に目にするのが玄関。片付いていないとストレスはたまる一方です。

なので、気持ちよく暮らせるように、玄関収納の見直しをおすすめします。

履いていない靴を処分して、靴箱におさまる量までへらします。収納グッズを使って靴箱内のデッドスペースを活用し8割収納をめざしてください。

つりさおのようなレジャー用品は玄関に置きっぱなしになりがち。毎日使うわけではないので別の場所に移動させたほうが玄関スペースを無駄にしません。

モノを減らして快適な玄関にしてみましょう

玄関がスッキリすれば、掃除もラク。モノを減らすだけで、キレイな玄関を保てます。快適な空間をつくり出すために、玄関を片付けてみてくださいね。

マイホームを検討するときの玄関づくりのヒントをご紹介しました。注文住宅ならば玄関の広さも収納の大きさも自由自在です。

選べる注文住宅、カーサ・シェルッソでは各スペースのプランとアイディアをふんだんにご提供します。