仕事に集中できるワークスペースのつくり方

ワークスペース.png

『仕事と生活をうまくマッチさせるコツ』

リモートワークが推奨されるようになり、自宅で仕事をする機会が増えてきました。

家にいると、家事が気になったり、子どもに話しかけられたりして、集中しづらい環境ではありませんか?

この問題、ちょっとしたワークスペースを確保することで解決できるかもしれません。

今回は、仕事に集中しやすくなる環境について考えてみました。

集中できないのは作業している場所が問題かも...

通勤している人の場合、自宅での作業時間はわずかです。そのため、必要なときだけダイニングテーブルにノートPCを置いて作業しても不便さを感じなかったのではないでしょうか。

在宅ワークの場合は、長時間の作業になります。ダイニングテーブルで作業すると、食事のたびにパソコンや書類を片付けなければなりません。

しかも家族の動線と重なるため、気が散りやすくなってしまいます。

リビングにワークスペースをつくる

リビングダイニングの一角にデスクを置いてみてください。ちょっとしたワークスペースがあるだけで、集中力が上がります。

片付けの手間が省け、オンとオフの切り替えもしやすくなります。

子どもの勉強を見てあげたり、趣味を楽しんだりするスペースとしても便利です。

これからの時代、家づくりを考えるときは、書斎を設けることも考えたほうがいいかもしれませんね。

書斎というワード、重く感じるかもしれませんね。だからころ無垢のフローリング、羽目板で壁を覆い、別荘気分でお仕事と生活をご提案します。

先ずはカーサ・シェルッソの商品プランをご確認ください。


省エネ住宅にするべき?家づくりで迷ったら

省エネ.png

省エネはもちろん大切ですが、どこまでこだわるかはケースバイケース

家づくりの計画をすすめていると、「どこまで省エネ対策をするべき?」と迷ってしまうかもしれません。

省エネ住宅にはどんなメリットがあり、どの程度の効果が見込めるのでしょうか。

「省エネ住宅」どんないいことがあるの?

住宅のエコ・省エネには色々な方法があります。

● 屋根や壁、窓の素材を工夫して断熱・遮熱する
● 地形や自然を生かした設計で風や陽光をとりこむ
太陽光発電やコージェネレーション設備
● 冷暖房や給湯機器、照明などを省エネ製品に切り替える

「省エネルギー基準」に適合した住宅は、減税やローン金利優遇などが受けられることもあります。

優先順位をしっかり持って決めよう

ただ、建てたあとのランニングコストも気になりますが、やはり家づくりで大切なのは「どんな家に住みたいか」という家族の思いですよね。

節約のために「省エネ住宅」「基準」にこだわりすぎて、しっくりこない間取りになったり、居心地のよさが失われたり...と、望んでいた家づくりから離れてしまっては本末転倒です。

家族みんなで優先順位を整理して、「満足できる家づくり」をめざしましょう!

住みたい家、建てたい家・・でも安全な家を造るには設計のルールが大切です。外してはいけないルールの中で最高のあなたの住みたい家を造りませんか!

土間やサンルームは、なくてもいいけどあると便利!

土間.png

『日本人が大切にしてきた間の空間』

家の中に、土足で作業できる場所があったらいいなと思ったことはありませんか?
一戸建てに住むならば、土間やサンルームのある家もいいものです。
そこで今回は、あると便利な土間やサンルームについて考えてみました。

土間やサンルームは内と外の中間点

濡れたモノや泥のついたモノは、家の中に持ち込みたくないですよね。だからと言って、外にも放置したくない...
そんなときに、内でも外でもない中間の役割を果たしてくれるのが土間やサンルームです。
たとえば土間は、ベビーカーのメンテナンスや靴のお手入れをする場所、釣り道具の一時置き場になります。サンルームならば、鉢植えの水やりをしたり、ビニールプールを乾かしたりできるでしょう。
家族の動線を邪魔することなく土足で作業できるのがメリットです。

土間やサンルームのスペースを確保するには?

とはいえ、よほど広い土地でなければ、スペースを確保するのは無理なのでは?と感じた人もいるでしょう。
ですが、玄関のタタキを少し広げたり、LDK前の庭を狭めたりすれば不可能ではありません。ガレージを少し広げれば、ちょっとした作業スペースがつくれます。
土間やサンルームの設置は、注文住宅だからこそできること。ぜひ検討してみてください。

30坪ほどの家を造る場合、大切な事は広さを感じれる空間にする事です。無理に間仕切るよりも大切な空間の生かし方を知りたくはありませんか!カーサ・シェルッソのミニセミナー開催中です。

いま、ミニ書斎・1畳書斎がブーム?

書斎.png
『小さなスペースでも、書斎は自分のお城!』

最近、「ミニ書斎」「1畳書斎」というコトバを聞いたことはありませんか?

一部屋まるまる書斎にするのは難しくても、本を読んだりちょっとした作業ができるスペースとしての「ミニ書斎」が世間でも話題になっています。

一畳でも楽しみ方はいろいろ!

SNSをのぞいてみると、廊下やリビングの一角にデスクと椅子を置けるスペースを作り、ミニ書斎として楽しんでいる人の投稿写真を見かけます。

コーヒーやお酒を片手に読書はもちろん、趣味のハンドメイドを楽しんだり、ギターを弾いたり、最近ではオンライン会議やリモートワーク用の作業スペースとして活用している人も多いようです。

じょうずなミニ書斎のつくりかた

ミニ書斎は、廊下などを利用して、文字通り「一畳」でも設置することが可能です。

ただ、本格的に壁を設置するとその分部屋が狭くなってしまうため、棚やロールカーテンを利用して仕切るのがおすすめ。

昔ながらの個室にこもるイメージではなく、家族の気配を感じつつ、スペースを生かした「ミニ書斎」を工夫してみて下さいね。

家を造る前からこのようなスペースを考えて設計する事で暮らし方がひろがります。

自然素材の優しい空気に包まれて!


家づくり・間取りのアイディアは身近なところにある

2020-10-04 13.41.07-1_R.jpg
『大切な家づくり、たくさんのミニ体験をしてほしい』

良しっ!家づくりを考えようよ!いいわねっ!

さてさて何から始めればいいんだろうね? 土地?それとも間取りかな 部屋は何部屋にする?

などと、ご夫婦で考えるのではないでしょうか?4人家族として4LDK・・!

いや3LDKでリビングを広めにしよう!などなど。でもその空間をしっかりと感じ取れていますか。

せっかく注文住宅を造るのだから今住んでいるところと同じではもったいないですよね。
2020-10-04 13.37.00_R.jpg

そのために実際に色々な場所を見学する事をお勧めします。

旅行で泊るところを旅館やホテルにしてみたりと。ちょっと出費もかさみますが、せっかく建てるのですから情報収集は必要です。

ちなみに家を購入して後悔する方は少なくありません。

一歩、外へ足を踏み出せば、旅行に行った宿泊施設のお部屋やイケアなど、またブティックや商業施設にもいろんなアイ

ディアが満載です。

天井が高い・・。憧れですよね。そこには様々な決め事が必要です。照明器具はどこにつけますか?もし交換する時にはどうしますか?

暖かい空気は上に行きます。寒い季節の暖房はどうしますか?

体験するときっと、その答えが見つかります。自信を持って吹抜けにしたい!

たくさんの情報を集めるのは住宅会社の情報ではなく、どのような家に住みたいかというあなたの心の本音に築かせてくれる住まいのパ

ートナーなのです。