家づくりは「足し算」と「引き算」のバランスが大切

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『家は間取りで変わる』

家づくりを考えるとき、どうしても「あれが欲しい」「これも付けたい」と足し算していきたくなりますよね。
ですが、間取りや収納を足し算でばかり考えると、結果的に使いづらくなってしまうかもしれません。

家づくりには、引き算も必要不可欠なのです。
そこで今回は、家づくりにおける足し算と引き算のバランスについて考えてみました。

引き算された家は暮らしやすい

間取り、収納、窓、庭や外観、生活動線など。家づくりで考えなければならないことはたくさんあります。

だからといって、最初からすべての理想を詰め込む必要はありません。
暮らしてみないと分からないこともあるし、建築コストもかかってしまうからです。

足し算で建てられた家は「実はいらなかった」というムダが生まれやすいもの。
引き算された家のほうが暮らしやすさを感じるでしょう。

参考記事: https://www.casa-scelusso.com/diaryblog/2020/08/post-53.html

あとからでも足し算は出来る

足りない部分をあとから足し算するのは簡単です。
最初にコストをかけすぎないほうが、リフォームする余力も残せます。

ライフステージが変わった時点で、足し算していくほうが合理的だと思いませんか?

理想を追い求めるのは悪いことではありませんが、暮らしやすさが最優先後悔しない家づくりをめざしてくださいね。

☆間取りとイメージに合わせた外観のイメージはお決まりですか?カーサ・シェルッソの商品ラインナップからお選びください。

やはり外観は私達の顔に当たる部分なので重要ですね。

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