人気の対面キッチンで本当にいいの?キッチンのレイアウトを考える

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『イメージだけではありませんんか?』

キッチンを選ぶなら対面キッチンがいい!と思い込んでいませんか?
家の間取りや広さによっては、対面キッチンでないほうが使い勝手が良い場合もあるのです。
そこで今回は、キッチンを選ぶ時のポイントについて考えてみました。

対面キッチンのメリット・デメリット

対面キッチンは、おしゃれに見えて人気があります。


  • 料理をしながらリビングで遊ぶ子どもを見守れる

  • テレビが見られる

  • 配膳や片付けがしやすい


このようなメリットがあるのが若いファミリー世帯で人気の理由でしょう。
一方で、こんなデメリットもあります。

  • リビングダイニングが狭くなる

  • 通路が狭くなる

  • 油・水ハネや臭いが心配

  • 来客時に気を使う

対面キッチンはいいことばかりではありません。それでも対面キッチンにしたいのかは考えておく必要があります。

独立型や壁つけキッチンも選択肢に入れて

建坪が狭いのに無理やり対面キッチンにしてしまうと、LDK全体が窮屈に感じられます。

つまり、いくら人気でも、対面キッチンが自分たちの間取りに適しているとは限らないのです。

独立型や壁つけキッチンに慣れていると、使いにくいと思うかもしれません。

ですから、家族全員のライフスタイルに合わせたキッチンを選ぶのが大事ではないでしょうか?

これからはダブルインカムの時代に入りました。ご夫婦で共に働く。

つまりキッチンはご夫婦が共に使うスペースとなります。キッチンをお部屋の一部として考えてみる・・。

リビングの素材と併せながら自然な感じでご主人様が気軽に入れるスペースとして造る、きっと家事の分担が進むのでは・・・!

カーサ・シェルッソでは家での生活を考えてご提案しております。楽しい新生活へGO~!

「新居に子供の落書きはイヤ!」でもいい方法があるんです

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『「発想の転換」で家族がもっとハッピーに』

家づくりをそろそろ本気で考えたいと思っているあなたへ。

「でも、まだ子どもがヤンチャ盛りだから、新しい壁に落書きしたりして...」

とためらっているかもしれません。

子どもはのびのび育てたい

小さな子どもは好奇心のカタマリ。

ママにはいたずらに見える行動も、子どもの成長には大切な経験です。

小さい頃に外でどろんこ遊びなど全身と五感を使って遊んでいた子は、成長後も理科などの成績が優秀だという研究報告もあるほど。

家の中でも、あれもダメ、これもダメ...と制限するより、

危険さえなければのびのびと好きなことをさせてあげたいですよね。

発想の転換で、自由にお絵かきを

とはいえ、新築のマイホームの壁に落書きはイヤ!という人も多いことでしょう。

そこで、「描いちゃダメ」という発想を180度転換して、専用のお絵かきスペースを作ってあげてはどうでしょうか?

タカラスタンダードの「エマウォール」は、ホーローでできた壁材で(磁石もつきます)、クレヨンや油性マジックも水拭きできれいに落とせます。

サンゲツの「Blackboard」は黒板のような壁紙で、チョークでお絵かきが可能。

子どもの健康にやさしい自然素材のしっくいや珪藻土などで仕上げた壁の一角を、上のような素材で「お絵かきスペース」にしつらえて、パパ・ママも一緒に思いつくまま自由に絵を描いてみませんか?

☆奥様が毎日いろんな素材で上手にお料理するようにカーサ・シェルッソでは

建築の様々な素材の組み合わせとアイディアをお客様へご提案しております。

無限の組み合わせからあなたの最高の家を造りませんか!

やっぱり自然素材の家が好き...でも「シロアリ」からはどう守る?

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家族の健康と自然素材の家。どちらも「自然素材の力」で守ろう

毎日暮らす家だから、家族みんなが深呼吸できる無垢の木材など自然素材で建てたい。

でも、

「自然素材の木の柱は白アリにやられないかしら?」

「シロアリ防止の薬剤って健康によくないのでは...」

と心配な方もいるのではないでしょうか。

自然素材の家は自然素材で守ろう


シロアリは床下から木の柱へと侵入してくるため、家を建てるときには、床下部分に薬剤を塗布するなどの対策が義務づけられています。

ただし、薬剤にも、環境や人体への負荷が高いものとそうでないものがあります。

自然素材のよさを生かすには、木炭と天然ミネラルで作られた「レーベンキュア」など自然素材由来の防シロアリ剤がおすすめです。

自然素材はもともと害虫に強い?

昔から神社仏閣に使われている「ヒバ」の木をご存じでしょうか。

「ヒバで建てた家には3年間蚊が寄りつかない」という言い伝えもあるほど、害虫の忌避効果が高いことで知られています。

他にもヒノキやケヤキなど腐りにくく害虫がつきにくい木材を土台に選ぶことで、シロアリのリスクを低くできます。

またシロアリは湿気のある環境を好むので、土台を高めにして床下の風通しをよくするのも有効です。

こういった健康にやさしい方法でシロアリ対策ができるのも、注文住宅のメリットの1つといえますね。

自然素材を日々使っているカーサ・シェルッソだからこそ自然素材のすばらしさをお伝えします。

家づくりは「足し算」と「引き算」のバランスが大切

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『家は間取りで変わる』

家づくりを考えるとき、どうしても「あれが欲しい」「これも付けたい」と足し算していきたくなりますよね。
ですが、間取りや収納を足し算でばかり考えると、結果的に使いづらくなってしまうかもしれません。

家づくりには、引き算も必要不可欠なのです。
そこで今回は、家づくりにおける足し算と引き算のバランスについて考えてみました。

引き算された家は暮らしやすい

間取り、収納、窓、庭や外観、生活動線など。家づくりで考えなければならないことはたくさんあります。

だからといって、最初からすべての理想を詰め込む必要はありません。
暮らしてみないと分からないこともあるし、建築コストもかかってしまうからです。

足し算で建てられた家は「実はいらなかった」というムダが生まれやすいもの。
引き算された家のほうが暮らしやすさを感じるでしょう。

参考記事: https://www.casa-scelusso.com/diaryblog/2020/08/post-53.html

あとからでも足し算は出来る

足りない部分をあとから足し算するのは簡単です。
最初にコストをかけすぎないほうが、リフォームする余力も残せます。

ライフステージが変わった時点で、足し算していくほうが合理的だと思いませんか?

理想を追い求めるのは悪いことではありませんが、暮らしやすさが最優先後悔しない家づくりをめざしてくださいね。

☆間取りとイメージに合わせた外観のイメージはお決まりですか?カーサ・シェルッソの商品ラインナップからお選びください。

やはり外観は私達の顔に当たる部分なので重要ですね。