家族にとって本当の「憩いの家」ってなんだろう?

憩いの家.png

『憩いとは休息...家族が安心する場所』

「憩いの家」と聞くと、妻がキッチンに立ち、

夫と子どもがリビングでくつろいで笑っている。


こんなイメージ映像をよく見かけますよね。

でも、何かが違うと感じたことはありませんか?

夫婦共働きが主流になってきた令和の時代にはそぐわないイメージだと思っています。


では、今の時代にふさわしい「憩いの家」とはどんなものなのでしょうか?

そこで、家族にとっての「憩いの家」について考えてみました。

夫の家事時間が増えても妻の負担は減らない


内閣府の調査によると、夫婦共働きで子どもがいる世帯の場合、

妻が夫の3倍前後の負担をしているという結果が出ています。

この結果は、夫の家事時間が増えているとはいえ、

家事や育児は女性の役割だという意識が社会に根強く残っているからではないでしょうか?

料理の食器.png

だから、「憩いの家」のイメージとして、

家族がリビングで笑っているときに、

妻だけが一人で

料理を作っている映像が浮かんでくるのです。


新しい家族のイメージをあらわす「憩いの家」を


今の時代に合った家族のイメージをつくりだすには、

妻だけが「憩いの場」を提供するのではなく、

家族みんなで協力する姿を見せたほうが効果的だと感じます。

そのためにも、家族が集まるLDKの間取りにはこだわってほしいです。


カーサ・シェルッソと共に考えていただければ、

家族皆で仲良く過ごすことができる、

そんなとっても素敵なLDKを作り出すことが可能です!

誰が家事をしてもいい動線を考えてみる、それが「憩いの家」への第一歩となるでしょう。


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