いつでも考えている大切なお家

赤毛のアン.jpg

『どんなときでも、いつでも一緒にいたいお家』


私のちょっとした笑えちゃう失敗談です!

両親が移住するにあたって、
譲ってくださった大切なお家
住む前にぜひ!綺麗素敵に、
そして友人や知人に紹介したくなってしまうような
そんなお家にしてみたくなりました。

素敵なお家ってどんなんだろう?

それは人によって、様々です。


モノトーン調、北欧調、カラフルなお家、レンガが似合うお家、シンプルでとてもスッキリしたお家だったり!

本当に、人によって全く違いますよね。
私の求めている素敵なお家は、
旅行で訪れたフィンランドにありそうなお家でした。

外壁・内装のリフォーム
敷居が高くて、私は中々一歩を踏み出せませんでした。

そんな中、元建築会社社長の父の一言!

『悩んでいるなら即実行だ』

その言葉に背中を押され、父に紹介してもらった工務店にお願いし、工事着工。

ですが、思っていたのとは全く違ったものが出来上がってしまいました。

私は、嘘でしょう?!
と何度も声を大にして叫んでしまいました。


非現実と夢...そして、現実とは

リフォームのプランで外壁は、赤毛のアンのような、
可憐な外壁をイメージして選びました。

(プレハブ小屋風へ大変身!)
リフォームプランの内装の壁紙は、フィンランドの民家にありそうな、
階段の片側の壁にアクセントをつけているイメージでした。
ですが、なぜか廊下全面に☆


こんなことになろうとは思いもしませんでした。

そんな時にまたもや父からの一言
『気にするな。大丈夫だ。これなら素敵なお家にまだなれるぞ』

その一言に救われました。

私の家は、元々純日本家屋の建材がたくさん使われています。
その純日本家屋のガラス戸をアクリル板の、
ステンドグラス風をいれたらどうかしら?と思い始め、
周りに合わせた素敵なかわいらしい色合いに塗り替えた木枠へ変更を♪

このような想像を、毎日行うようになり、
素敵なお家が完成していくを今は考えています♪

考えても止まらない、永遠の気持ち...


本来、大切なお家にはとても長い時間をかけて、

どんな形にしよう?どんな色にしよう?

私はこの色が好きだからこの色が使いたいわ。

でも、これだと疲れちゃうわね。

では、こんなのはどうかしら?


このように構想を練りながら、
素敵なお家とは造り上がっていくのだと私は思っています。
まるで、美術品のようですね。

金フレーム.png
自分自身ですべてを作っていく、

そんなDIYが今は流行しています。

ですが、失敗してしまうことも多々あることを

ニュースで見かけました。
途中で飽きてやめてしまう。

そんなこともあるみたいですね。


ですが、カーサ・シェルッソにご依頼いただければ、大丈夫です。お任せください!

きちんとご希望に合わせてしっかりと夢をかなえます。

お家に住む人がなのか、
お家でリラックスできるのだろうか、
お家へ人を呼んでも素敵と思ってもらえるだろうか、
そんな、いつでも自慢できる、
自分だけではなく、

皆にとって大切な素敵なお家に住んでいきたいですね!


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