夢を叶えた住まいにしたけれど...

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『あれっ?これって私の憧れの家・・・?』

「注文住宅を建てる以上は完ぺきな家にしたい!」

これは誰もが思うこと。

マイホームに自分の夢を詰め込んで、細部にまでこだわりを持つのは決して悪いことではありません。ですが、理想と現実は違います

ここでは、夢を叶えるために起きてしまった残念な事例を1つご紹介します。

リビングの全面を窓に!と望んだものの...

広くて開放感のあるリビングを求めて、リビングの全面を窓にしたいと希望し、光が差し込む明るいリビングにした方の体験談をお話ししますね。

実際にあこがれだった窓に囲まれた家に住んでみると、壁がないためリビングに家具が置けず、収納もないので家が片付かなくて困っていました。

そして、明るいのはいいけれど、西日が当たると暑すぎてリビングでくつろげない...!

悩んだ結果、必要ない窓を壁にリフォームして収納スペースを確保したそうです。

現実を見すえた住まいづくりを考える

 理想の家ばかりを追い求めてしまうと「こんなはずではなかった・・!」と感じるところが出てくるケースがとても多いです。

それは残念なのですが実生活への想像力の欠如が原因だと思います。

 マイホームを建てるときは、メリットだけでなく、デメリットも徹底的に洗い出してみましょう。

そこから妥協できる点、こだわりたい点を見つけ、住み心地の良い家に近づけることが大切です。後悔しない家づくりは、設計の段階から始まっているのです。

良い事も悪い事もアドバイスしてくれる良き相談相手・・!それは私達カーサ・シェルッソです。家づくりセミナーでしっかりと基本をおさえてはいかがでしょうか!お待ちしております。

自然素材の家づくり、家族で塗り壁にチャレンジ!

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『みんなで塗った壁は思い出がいっぱい』

自然素材にこだわった新築の家。
家づくりのステップのどこかに、自分たちも参加できたら素敵ですよね。

おすすめは「家族で壁塗り」

新築の家を建てる時期にはまだお子さんが小さいファミリーも多いもの。

長時間かかるハードな作業ではなく、週末を利用してできあがる「塗り壁」がおすすめです。

「塗り壁なんて初めて!」という人も多いと思いますが、チャレンジするならこんな場所はいかが?

● ちょっとくらい失敗しても気にならない、家族の寝室
● 家族みんなの手形を押して、いつでも眺められるリビングの一角

ところどころで壁の厚みが変わったり、コテのあとに個性があったりするかもしれませんが、それも将来、いい味になりそうですよね。

珪藻土(けいそうど)や漆喰(しっくい)が人気

近ごろ、塗り壁の素材として人気なのが珪藻土やしっくいなどの自然素材です。

いずれも吸湿・調湿性にすぐれ、料理やペットのニオイを吸収したり、ホルムアルデヒドなどの化学物質を分解する働きがあるといわれています。

より白い壁に仕上げたいときは漆喰が、湿度の高い地域なら吸湿性の高い珪藻土がおすすめです。

また、最近では両方をミックスしたものや、貝殻パウダーなど自然素材を混ぜた壁材もありますので、家づくりの計画をたてるときにはぜひ相談してみて下さいね。

もちろん自然素材で造るカーサ・シェルッソの注文住宅では『沖縄サンゴの塗り壁』で最高の調湿効果とコテの模様をご提供させて頂きます。

新築記念にご家族皆様の手形を壁におしてはいかがでしょうか!

収納を多く造る見えない罠とは!?

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「収納は多ければ多いほどいい」はウソ

 建売住宅やマンションを購入した人が不満に思っていることの上位に「収納の少なさ」があります。
だからといって、むやみにリフォームで収納を増やしても意味がありません。

片付けやすい家=収納の多い家とは限らないからです。
そこで今回は、本当に収納は多ければ多いほどいいのかを考えてみました。

便利そうで便利でない階段下収納

 家が片付かない原因の多くは、いらないモノが収納されていることにあります。
たとえば階段の下の収納。一見するとデッドスペースを活用して便利な気がしますよね。

ですが、階段下は形状的に収納できるモノが限られて出し入れしにくい場所

結果的によく使うモノを収納するには不便で、たいして使わないモノを収納するだけに...
ところが「収納できた」こと自体に満足し、なくてもいいモノを収納していることに気づかないのです。

屋根裏収納の罠

屋根裏収納があると、季節外のモノを収納できて便利!と思うかもしれませんが、そもそも屋根裏は普段の生活動線からはずれた場所

わざわざはしごを使ってまで収納するのは面倒くさくなり、やがて使わなくなっていきます。

「使いたい場所に使いたいモノを置ける収納」ならばたくさんあっても問題ありません。

けれども、不便な場所に使わないモノを収納するくらいならば、収納自体なくてもいいのです。

☆注文住宅の良さの一つはカーサ・シェルッソでのたくさん住宅事例の経験をお伝えしながらお客様がその中から選べる事です。

大切な大きなお買い物!悩むよりご相談!家づくりセミナーにおいでください。お待ちしております。

憧れるわ・・!!お庭のある暮らし

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安心できる家族の憧れの庭 (^▽^)/

新築を建てるなら、庭作りにもこだわりたい!

「せっかく一戸建てを購入するなら、おしゃれで、そして家族みんなが楽しく過ごせるお庭が欲しい!」

マイホームを検討されている方は、庭付きの家での新生活に憧れているのではないでしょうか?
庭といえば、ガーデニング、家庭菜園など四季折々の自然に親しめる空間というイメージかも。また、子どもやペットの遊び場、お気に入りのテラスセットやオブジェを置いて趣味を楽しむなど、たくさんの『うれしい』があります。

あなたはどんな庭が欲しいですか?

新しい庭で何がしたい?

オリジナルの庭をデザインできるのは、注文住宅だからこそ! だって、土地の中のどこにお家を建てるかを決められるのだから!

あきらめないで!  庭作りへの熱い思いを、ぜひお聞かせくださいね。

理想の庭があれば、ステイホームがもっと楽しくなる!

お家にいながら、プライベートなアウトドア気分を楽しめるのが庭の大きな魅力です。

『ステイホーム』が定着し、家で楽しくストレスなく過ごす方法に人々の関心が集まっている今日この頃。

子どもを安心して遊ばせることができる場として、小さな自然に癒やされながら家族がくつろげる場として、庭付き一戸建ての人気が高まっています。

庭のある生活を始めるなら、注文住宅で理想のマイガーデンを作ってみませんか? 中庭は小さくても最高の癒しの空間になるはず!

☆ガーデニングに挑戦してみる!

☆子どもと様々な遊びを楽しむ!!

☆天気の良い日は家族みんなでバーベキュー!

など、ステイホームを楽しくするための庭作りを応援します!

カーサ・シェルッソでは沢山の経験があるからお伝えできるお話があります。それは・・・!

お香は虫よけにも効果的?!

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『新しい家でワンランク上の上質な香りとは』

夏は、蚊やコバエがどこからともなくやってくる、そんな季節ですね。外出すれば、いつの間にか蚊に刺されていてかゆい・・・!
なんてことも。

玄関や部屋の窓を開けた際に家の中に虫が入ってしまうこともありますよね。
虫は、気温が上がると活発に活動し、気温が低くなるとじっとしていると言われています。

最近、虫よけ効果のあるアロマやお香が注目されているのをご存知ですか?

虫よけの定番の精油とは

 スッキリと清涼感のある香りのハッカやペパーミントには、メントールという成分が入っていて、およそ80%ものメントールを含んでいるとうハッカ油を配合した防虫剤や害虫よけなどが販売されています。化学合成殺虫剤を使っていないタイプを選ぶと、安心して使用できますね。

 また、爽やかな柑橘系の香りが特徴のシトロネラは、レモングラスと同じイネ科の植物で、虫が好まない香りの成分を含んでいると言われています。古くから蚊帳やキャンドルなどに使われているそうです。他にも、タイムやユーカリ、ゼラニウムも虫よけ効果のある精油として知られています。

日本人が好む癒し(いやし)の香り

 お線香やお焼香などに使用され、古来より日本人に親しまれているお香も、虫よけ効果のあるものがあります

お香の原料の1つである龍脳(りゅうのう)は、昆虫忌避作用のある成分とされるカンファーを含み、防虫のために使われてきたそうです。

白檀(びゃくだん)も代表的な香木です。エアコンや化学的な防虫剤がなかった頃は、香木や天然の和漢薬種を原料としたものをブレンドし、塗香のようなものが作られ、衣類の管理などに活躍したと言われています。

 最近では、ルームフレグランスの一種として香りを楽しむ人が増えています。火を灯すスティックタイプのものは、煙の量が比較的少ないので、かとり線香の煙が苦手な方にもオススメです。

合成香料や薬剤を配合しない、香りの良い虫よけのお香が欲しいという方は、ぜひ一度お試しください。癒しの香りに包まれて、快適なお家時間を過ごせますよ⭐︎

せっかく新しい家でスタートする上質の空間!香りもワンランク上に挑戦してみてはいかがでしょうか?

カーサ・シェルッソでは生活のアイディアもお伝えしています。


やっぱり気になりますか...!?家づくりと風水の関係

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風水はもともと「健康に暮らすための間取りの工夫」でした

これから建てるわが家。

間取りを考えるのはとても楽しい作業ですが、ふと頭をよぎるのが「これって風水的に良くないのかな?」という疑問ではないでしょうか?
風水は「運気を左右する」ってホント?

皆さんが気になるのは、「北向きの玄関は縁起が悪い」「一部の欠けた土地は運気が逃げる」などといった話ではないかと思います。

しかし、もともとの中国の「風水」とは、運や占いなどとは異なり、もっと科学的な考え方なんです。

本来の風水とは

例えば、風水では「玄関・廊下・ベランダや縁側までドアも壁もなく一直線の間取りはよくない」という説があります。

これは、玄関や窓を開け放したときに、曲がり角があったほうが風が家の中を巡り、湿気がたまらず家族の健康によく、家も長持ちする...というのが本来の風水の目的。

そのことを一般の人にも分かりやすくするため、「龍の通り道だから曲がっていたほうがいい」などのストーリーが付け加えられたといわれています。


「心地よく過ごせる家」を目指して

風水にもいろいろな流派があるため、100%風水をクリアした間取りより、やはり「家族が心地よく過ごせる家」を目指すのが一番です。

「でもやっぱり気になる...」という人は、インテリアで風水を取り入れてみてはどうでしょうか?

窓辺にキラキラした「サンキャッチャー」をつるしたり、その年のラッキーカラーのクッションを置くなど、楽しみながら風水を取り入れられるといいですね。

人生の大きなお買い物!我が家!やっぱり勇気がいりますよね!風水で背中を押してもらうのもいいかもしれませんね。

カーサ・シェルッソでは自信をもって背中を押させてもらいます。押してほしい方は是非ご来店お待ちしております。

畳を取り入れて和の空間を作ろう!

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『機能性と快適さを兼ね備えた畳の魅力』

 「和室に入るとなぜか落ち着く」「癒しを感じる」という人は多いのではないでしょうか。それは、畳が持つ機能と快適さによるものだと言えます。

最近の畳は種類が豊富になりました。琉球畳やカラフルな畳、敷畳などもありますね。何といっても井草の香りは落ち着くものです。

 一般的な構造は、畳床・畳表・ポリスチレンフォーム・インシュレーションボードから成ります。畳は、音と衝撃を吸収するため、防音材やクッションの役割も果たしてくれます。座った時や、ゴロンと横になった際、やわらかすぎず、かたすぎない、適度なクッション感もポイントの1つです。今回は、和室や畳の魅力をご紹介します!

癒し効果や湿度調整に適した素材

 畳は、構造のみならず素材も優れています。畳の芯部分は、藁(わら)を圧縮したものが使用され、表面には藺草(いぐさ)と呼ばれる植物が編み込まれています。いぐさの香りは、鎮静効果もあるそうです。

どうりでホッと、癒されるわけですね!また、わらやいぐさは、高湿度の季節には水分を吸収し、乾燥した季節は湿気を放出するので、室内の湿度を調節する働きがあります。室内の除湿と加湿の2役をこなしてくれる優れものです。

上手に和のテイストを取り入れよう!

 マイホームを建てる際、本格的な和室を設けるには、十分な敷地が必要となりますが、広い家でなくても、生活空間に和室の利点を取り入れることが可能です。

例えば、庭に面した部屋に、断熱性と遮熱性に優れた障子を設置したり、畳を敷き詰めて湿気を調節すると良いでしょう。畳を取り入れる際は、一般的な畳の半分サイズを基準としている琉球畳など、縁なしのものを選ぶことでモダンな印象になります。

 素材を選べるビュッフェスタイルの注文住宅であるカーサ・シェルッソならではのアレンジした和の空間を手に入れることが可能です。ぜひ、お気軽にご相談ください!