(*_*)自然素材でローコスト住宅は建てられる?

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「家づくりのコストはできるだけおさえたい」がホンネだけど...
 家づくりは、限られた予算のなかで、立地や広さなどあらゆる条件の中から自分たちに合ったものを選んでいく作業になりますよね‼

誰しもできるだけコストはおさえたいものですが、自然素材を取り入れつつ「ローコスト」をかなえることは可能なのでしょうか...!?

ポイントをおさえた自然素材使いでローコストに
無垢材に代表される自然素材の建材は、大量生産ができないため、極端に安い価格で調達することはできません。

ローコストを目指すなら、たとえば直接肌に触れるリビングの床や壁などに限定して自然素材を使うなど、家全体の使用量を減らせば予算をおさえることもできます。

本当にかなえたい「家づくり」とは?
しかし、もし価格だけにこだわって極端なローコスト住宅を実現したとしても、それが本当にあなたや家族が望んでいた家だとは限りません。

ごろんと床に寝そべって木の感触を楽しんだり、化学物質を含まない素材の壁や柱・天井に囲まれて赤ちゃんを育てたり...。

そんな暮らしをかなえたいなら、しっかりと家族で話し合い、こだわりの優先順位をつけていけば、次第にカットすべき部分が見えてくるのではないでしょうか。

 長くお付き合いする大切な家!あなたのご家族のご要望と家にかかわり続けてきた私達カーサシェルッソのスタッフで一緒に最高の住まいを造りましょう!!

もちろん、迷った時はいつでも私たちプロにご相談ください。親身になってアドバイスいたします!

環境と共存!すべてにやさしい住まいづくり

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『すべての環境と共存する努力をする事で癒される生活とは!』
 SDGsという言葉をご存知でしょうか?これは「持続可能な開発目標」の英語の略称で、2030年までの達成をめざして国連サミットで採択されました。
SDGsのなかには、食品ロス問題や環境問題が取り上げられています。では、個人で環境問題に取り組めることはないのでしょうか?
ここでは、家庭でできる環境にやさしい暮らしについて考えてみました。

食品ロスと生ゴミの削減をめざす
家庭の生ゴミは水分量が多いため、ゴミ焼却時に膨大なCO2が発生します。
ですから、なるべく生ゴミは減らしたいですよね。
そのために、以下のことを心がけてみませんか?

・食材は期限内に使い切る
・野菜は茎や皮まで使う工夫をする
・生ゴミをコンポストにする

コンポストとは、コンポスト容器に生ゴミを入れて、ガーデニングや家庭菜園の肥料を作ることです。(私も小さな花壇で実践しています。)土や生ごみに関わり、その変化を体験する事で今までのグリーンや花が生きている事を改めて体感するのですね。

自然エネルギーを活用する
太陽光で温水を作ったり、雨水をためたりするなど自然エネルギーを活用してみるのはどうでしょう?
温水が作れれば床暖房に、雨水をためればトイレの排水や庭の水まきに使えます。
石油エネルギーが軽減でき、光熱費の節約にもつながるアイデアです。
これからの時代は、環境に配慮した暮らしが求められていると感じています。

カーサ・シェルッソでは、自然素材の経年変化を楽しみ、環境と共存できるやさしい住まいづくりをご提案しております。ぜひ一緒に考え造りませんか! 気軽にご相談くださいね。

(^▽^)/ 魔法のパントリー!・快適なキッチンスペース

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『収納のドリームルーム!パンドリー』
新型コロナウィルスの影響で家ごもりが続く毎日。買い物にこまめに行けず、非常食や食料品がキッチンにたくさんあるのではないでしょうか?
限られたキッチンの収納スペースに必要以上の食料品を置くのはつらいもの
「うちにパントリーがあれば...」と思った事はありませんか。
そこで、今回はパントリーについて考えてみました。

限られたキッチンスペースではストック食品が置けない
パントリーのない家にストック食品を収納するためのスペースを確保するのは至難のわざですよね。
現在のように、1度に大量の食品を買い込まなければならない現状だとなおさらスペースに余裕がなくなってしまいます。
だからといって別の場所に収納すると、いちいち食料品を取りにいくのがかなり面倒ですよね。家事動線が悪いと、料理がストレスになってしまいます。

パントリーがあれば使いやすいキッチンが実現できる
家ごもりの状況はいつまで続くか分かりません。そのうえ、今回のことで将来のライフスタイルが変わる可能性もあります。
ですが、家での食事がなくなることはありません。そのためにも使いやすいキッチン収納にするのはとても大切なこと。
これからの時代に向けて、パントリーは必要不可欠なものになっていく気がしています。
 
 カーサ・シェルッソでは、可動式棚やオリジナリティなパントリーを備えたキッチンのご提案ができます。先ずはご相談ください。変化に対応できる事が自然素材でつくる注文住宅の特徴です。選べる素材から思いっきりお気に入りをお選びください! 生活様式がげきてきに変化する今こそ定額制の注文住宅をお勧めします。

✨絵やパネルを飾って自宅のインテリアを楽しもう!

5月2.jpg 『お家にご家族の個性をいれていく!』

自然素材で造ったお家をグレードアップさせるコツ!✊
 自分好みのインテリアで、オシャレな住まいづくりを実現している人は多いのではないでしょうか。家具や照明はもちろん、カーテンや雑貨、観葉植物に至るまで、インテリアの楽しみ方はさまざまです。上手に絵やパネルを取り入れることで、インテリアのセンスがグッと上がることも!その場合、ただやみくもに飾るのではなく、美しく見えるコツがあるのをご存知ですか?

最高のポジションとは!
まず、絵やパネルを飾る高さが重要なポイントになります。美術館などの展示物は、鑑賞者の平均的な目線の高さから割り出された数字である、絵やパネルの中心部が床から140~150センチの位置になるように展示されているそうです。絵を飾る際、目線に合わせることが最も大切だと言えます。レイアウトのバランス1つで部屋の雰囲気が変わりますよ。絵を飾る位置の真下に家具がある場合も、上に配置しすぎないように注意しましょう。一般的には、ソファやベッド、キャビネットなど壁に寄せる家具の上に、横幅の70%くらいの大きさのものを飾るとバランスが良いと言われています。
 
 また、壁面に対して50%を占めるほどの大きなパネルなどを飾ることで、大胆かつ華やかでモダンな空間になります。20~30%程度で小さく飾ればシンプルでカジュアルな印象の空間になるでしょう。複数を並べて飾る場合は、何通りかバリエーションが考えられるので、アレンジしてみてください。

おすすめのピクチャーレール
 絵やパネルを飾る際、壁が傷つくのではないかと懸念する人もいるかと思いますが、近年、壁面を傷つけずに額掛けができるさまざまなアイテムが販売されているので安心です。ぜひチェックしてみてくださいね。インテリアに華を添えるアートは、暮らしをより豊かにしてくれるでしょう。お気に入りのものを効果的にレイアウトして、スタイリッシュな空間を演出してみてください!
 
 ※人間がもっとも安心するアースカラー(地球にもともと存在していた色)。土色、緑色、青などなど。自然な物と人間の感情に適した額を飾るポジション、全てがマッチしてご家族の家が完成、熟成していきます!カーサ・シェルッソと一緒に未来のあなたとご家族のお家を作り込んでいきませんか!(^_-)-☆

☆憧れのウッドデッキ、作憧れのウッドデッキ、作るかどうか迷ったら...

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『大人の心の「秘密基地」が必要かもしれません!!』
 家づくりの計画をするとき、誰でも一度は「ウッドデッキでゆったり読書したり、みんなを呼んでバーベキューしたいな...」と憧れるのではないでしょうか?
でも実際に作るとなると、予算やメンテナンス面の不安から少し躊躇(ちゅうちょ)してしまうかもしれません。
 今回は、ウッドデッキを検討するときのポイントや判断基準についてのアドバイスをお送りします。

メンテナンスはここに気をつけて
ウッドデッキにもさまざまな素材がありますが、2×4、2×6などの木材の場合は定期的な塗装や腐食部分の修理などのメンテナンスが必要です。
 ※樹脂製のデッキは塗装の手間がかかりませんが、時間の経過とともに、反りや変形などの可能性はあります。(自然素材にこだわる私達がなぜ樹脂デッキ?→それは紫外線による劣化を考える場合、あえて樹脂デッキが良い場合もあるという事です。)

 また予算を抑えたい!という場合は、DIYが好きなご家族であれば、手作りという手も。これからテレワークに移行するケースが増えると気分転換にデッキは最高ですね!

パーゴラもおすすめ
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 デッキ本体に加え「パーゴラ」を設置するのもおすすめです。パーゴラとは、もともとはツル性の植物を巻きつけるために組まれた木製の棚のことですが、現在ではウッドデッキでくつろいだり、お茶や食事をする時の日よけ・雨よけ棚としても広く親しまれています。

ウッドデッキ、迷ったら...
 ウッドデッキに限らず、キッチンや書斎・ベランダ・ロフトなど、住まいのどこかに1人になれるお気に入りの空間、プライベートなスペースがあることは、家族が仲良く暮らしていく上でかなり大切なことだと思います。いうなれば「大人の秘密基地」とでも言えるでしょうか?

 ウッドデッキで月や空を眺めたり、ほっと一息つけるイメージがわいてくるのであれば、それは「作るべき!」という心のメッセージかもしれませんね。
カーサ・シェルッソでは自然素材でつくる家だからこそ、ウッドデッキとの相性も抜群です。家の中でも外でも木の香がたくさん!さぁ一緒に作りましょう!

マイホームをキレイに保つ掃除の進め方のポイントをご紹介!

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『大切なお家を楽しくお掃除♪(笑)』
 暖かい日差しと、爽やかな風が心地良い新緑の季節は、気持ち良く掃除ができる絶好のタイミングですね。マイホームをお手入れすることで、快適な空間を保つことはもちろん、気分もリフレッシュできますよ。今回は、掃除の進め方のポイントや役立つアイテムをお届けします。♪

お気に入りのお部屋のお掃除の準備は!
まずは、掃除を始める前に簡単なスケジュールを立てましょう。行うべきことを整理しておくと、無駄なくスムーズに進めることができます。ゴミの収集日をチェックしておくことも大切なポイントです。また、目についた所から始め、中途半端に終わらせてしまうより、決めた場所を一箇所ずつキレイにしていく事で達成感があります。掃除する場所や順番をあらかじめ決めておくことで、事前に必要な道具を揃えやすくなり、途中で買い足す手間を省くこともできます。

HOU TO お掃除!!
 不用品の処分を最優先に行い、汚れが飛び散りやすい水回りから取りかかるのがおすすめです。また、ホコリ取りと拭き掃除は高いところから行いましょう。上から下、奥から手前の順に掃除することで、ホコリや汚れを効率よく取り除くことできます。一度掃除した箇所を再度汚してしまうことがないよう、順序に沿ってキレイにしていくことがポイントです。キッチン、トイレ・浴室・洗面所、各部屋、床・廊下・階段、ドアノブ・手すりなど、玄関から遠い順に始めると良いでしょう。特に今はコロナウイルス対策のために有効ですね!

ここまでくればお掃除マスターです!(^_-)-☆
 掃除のアイテムとして、使用ひんどの高いぞうきんやタオル、スポンジなどは多めに用意しておくことをおすすめします。使い古しのタオルや着古したTシャツも役立ちますよ。特に、綿100%の衣類などは柔らかく、吸水性が高いため、小さく切り、使い勝手の良い使い捨て雑巾として使用するのに最適です。その他、メラミンスポンジやマイクロファイバータオル、ウェットタイプのフロアワイパー、ハンディワイパー、スプレーボトル、薄手のゴム手袋などを使用すると快適に掃除を進めることができます。重曹やクエン酸、アルコール除菌スプレー、セスキ炭酸ソーダなども便利なお手入れアイテムです。ぜひ、この機会にマイホームを掃除してみてはいかがでしょうか。

♪自然素材のお家はお掃除も楽しくなりますよ。カーサ・シェルッソで自然素材のお掃除、メンテナンスを一緒に勉強しませんか!