「自然素材の家づくり」は、どこまでこだわれる?

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『自然素材のぬくもりに包まれて暮らしたい』

家づくりにあたり、これから長く暮らす家には木や土のぬくもりを感じられる自然素材を取り入れたい...と考えているものの、
「内装をすべて自然素材にすることなんて可能?」
「どこまでこだわれるもの?」
と疑問に思っている方もおられることと思います。
今回はその疑問にお答えします。

自然素材100%の内装は可能です!
結論からいいますと、すべての内装を自然素材で作ることはじゅうぶん可能です。

壁・床・天井などに使用できる自然素材にはさまざまなものがあり、家族の好みや予算に合わせて選ぶことができます。

どれがいいのか迷ってしまう時には以下のようなチョイスがおすすめ。

空気をきれいにしてくれる「漆喰」の壁
壁におすすめなのはやはり「漆喰(しっくい)」。

手作業がかもしだす温かみのある質感は洋風・和風どちらのお部屋にもよく合い、朝昼晩と光によってさまざまな表情を見せてくれます。

調湿効果があってカビが発生しにくいのも良いところ。

外から帰った時、モワッとした空気がこもっているのは嫌なものですが、漆喰の壁は湿気以外にニオイもきれいにしてくれる効果があります。

帯電しにくいのでホコリもつきにくく、お子さまが落書きしてしまっても薄く上塗りすればOK。メンテナンス面でもうれしいポイントがたくさんありますよ。

木のぬくもりを感じる無垢材のフローリング
床にはやはり無垢材を使った木のフローリングがおすすめです。

しんしんと床が冷える真冬でも、木の床にははだしで歩けるほどの不思議なぬくもりがあります。

適度な弾力と衝撃吸収力があるので、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんから高齢のご家族まで安心感があります。

木目や固さなどでさまざまに風合いが変わるので、ぜひこだわって好みのものを選んでみて下さいね。


リビングに家族が集まりたくなる家づくりのヒント

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『リビングに家族が集まりたくなる家づくりのヒント』

マイホームの検討中、理想の家を考えるのは楽しいもの。
ずっと暮らす家だからこそ、いつでも快適な空間になるようにしたいですよね。
特にリビングは家族が集まる大切な場所。居心地がよければ、家族が一緒に過ごす時間が長くなります。
そこで、家族が集まりたくなるリビングについて考えてみました。

リビングは家族がかならずとおる位置にしたい
わたしは、家族が帰ってきたときに、リビングをとおってから部屋に行ける間取りがいいなと思っています。
家族の誰かがリビングにいることで、コミュニケーションがとれ、お互いの様子も分かるってうれしい。話したいことがあれば、そのままリビングで会話もはずみますよ!
家族のコミュニケーションの場がリビングになるので、それぞれの部屋に行って話をする必要もありません。つまりプライベートも大切にできるのです。

リビングをとおれる間取りは意外と少ない
ところが、一戸建てにしろ、マンションにしろ、リビングをとおってから部屋に行ける間取りはとても少ないのです。
玄関から階段に上がれたり、廊下を通って部屋に直接行けたりする場合がほとんど。どうしても「個」にかたよったつくりになっています。

リビングが家族の「いこいの場」であるために
コミュニケーション不足から起こるトラブルを防ぐためにも、家族が顔を合わせやすい家づくりはとても大切なこと。
リビングは、家族が自然と集まってコミュニケーションができる空間にしたいですね。

このようなリビングの間取りはなかなか見つかりません。けれども注文住宅ならすぐに願いが叶いますよ。

『家・住まいのプランには無限の可能性ありますよ』

こんにちは!カーサ・シェルッソの三原康英です。今回は楽譜に素材を奏でて記事を書きたいと思います。

 音楽の楽譜は五本の五線譜と音符の組み合わせで無限の楽曲を生み出せます。
世界で数々のジャンル、そして名曲を生み出してきました。これからも名曲が生まれ続けます。
家も素材の組み合わせでデザインの可能性は無限大です。天井、壁、床、窓、ドアなど基本構造の上に素材の組み合わせは自由自在。

家の外装はジャンル・内装はメロディー
家をつくるためのイメージで外装は曲のジャンルのように好きな全体の形を決めます。間取りや内装は曲のように自由自在。心のブレーキをはずして大胆にプランしてみましょう!私がエスコートしますのでご安心ください。出来上がった住まいにはこれから新しい家族の生活の詩を是非添えてください。ここからはあなたの出番です。さあはじめましょう!

カーサシェルッソのビュッフェスタイルの家づくり
アイディアとひらめきであなただけの空間が生まれます。住まいの五線譜にあなただけの感動の名曲を創りませんか!

日本でもできる?「北欧テイスト」の家づくり

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『北欧テイストの家は自然との調和が魅力』

・北欧の家の特徴

スウェーデン・フィンランド・ノルウェー・デンマークなど北欧諸国を旅すると、絵本に出てくるような大きな窓と三角屋根のかわいい家をたくさん目にします。
森や湖に囲まれた北欧では、木や石など天然素材を取り入れたナチュラルな家が多いのが特徴。

また長く厳しい冬に備えて機密性や断熱性が高く、夏の貴重な太陽の光を取り込むために窓は大きく作られています。

暖炉のある家も多く、フィンランドでは家にサウナが併設されていることも珍しくありません。
日本人の感覚と通じるところも多い北欧の家と暮らし。家づくりに取り入れてみたいと思われる方も多いでしょう。


・日本で北欧テイストの家を建てるなら

いま、家づくりで世界的に採用されている「パッシブハウス」ということばをご存知ですか?

自然環境の力と技術を利用して、快適でエコな住まいを実現するという考え方です。

断熱をはじめとしたパッシブハウスの発想を応用し、耐震や免振構造も考慮すれば、北欧風の家づくりは日本でも十分に可能です。


・インテリアや家具でも北欧テイストが叶う

雪に閉ざされた冬を心地よく過ごすため、北欧では家具や生活雑貨のクオリティが高く、インテリアに取り入れるだけでナチュラルで明るい空間を演出してくれます。

デンマーク「ウェグナー」の椅子をはじめとした天然素材の家具、フィンランド「マリメッコ」のカラフルでモダンなファブリックなど、美しい北欧デザインは世界的に人気。

北欧の家のインテリアは雑誌や写真を眺めているだけでも楽しく、「こんな風にしたいな」というインスピレーションがどんどん湧いてくることでしょう。ぜひ取り入れて楽しんでみて下さい。

玄関は広くて大きな収納つきが理想!実現するためのコツは?

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『玄関は広くて大きな収納つきが理想!実現するためのコツは?』

家族が毎日出入りする玄関は、まさに「家の顔」です。マイホームに住むなら、広くて大きな玄関にあこがれますよね。
けれども、実際の玄関はせまくてモノであふれている場合が多いのではないでしょうか?
そこで、ここでは玄関の重要性と広く使えるコツをご紹介します。

玄関を重視している人は多い
賃貸住まいの既婚女性に「家を建てるなら、どんな感じにしたいですか?」と質問したところ、共通した答えに「広い玄関」がありました。

さらに、広いだけでなく「壁一面に玄関収納があるのが理想」と答えた人も多数。それだけ現在の玄関の広さや収納に不満を持っている表れでもあります。

ベビーカーがそのまま置けるほど広い玄関で、趣味の道具まで全部入れられる収納があれば、たしかに暮らしやすいですね。

玄関をスッキリ見せるコツ
玄関がせまくて収納が少ないと、靴箱に入りきらない靴や傘でいっぱいになり、足のふみ場もない状態になってしまいます。
家族もお客様も最初に目にするのが玄関。片付いていないとストレスはたまる一方です。

なので、気持ちよく暮らせるように、玄関収納の見直しをおすすめします。
履いていない靴を処分して、靴箱におさまる量までへらします。収納グッズを使って靴箱内のデッドスペースを活用し8割収納をめざしてください。

つりさおのようなレジャー用品は玄関に置きっぱなしになりがち。毎日使うわけではないので別の場所に移動させたほうが玄関スペースを無駄にしません。

モノを減らして快適な玄関にしてみましょう
玄関がスッキリすれば、掃除もラク。モノを減らすだけで、キレイな玄関を保てます。快適な空間をつくり出すために、玄関を片付けてみてくださいね。

マイホームを検討するときの玄関づくりのヒントをご紹介しました。注文住宅ならば玄関の広さも収納の大きさも自由自在です。