コロナ禍で「おうち時間」を充実させるための部屋の整理

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『引き算の美学』

コロナ禍で在宅ワークが増え、家にいる時間が長くなってきました。
そのため、運動不足やストレスを解消しようと、ヨガや筋トレを始める人が増えています。
ですが、一定のスペースがなければ運動はできません。
まずは部屋を整理して、スペースを確保してみませんか?

モノは移動させるのではなく減らす

運動をするために必要なスペースは一畳ほどあれば十分です。
「モノが多くてスペースがない」
「家具が邪魔で無理!」
そんな場合は、まずはモノの整理から始めます。
モノをどかしてスペースをつくるのはやめましょう。
モノを移動させても、別の場所が散らかるだけ。
運動スペースをつくりたい部屋の「不要なモノ」を処分することが先決です。
モノを整理すれば、使っていた家具がいらなくなる可能性もあります。

部屋を整えると心も整う

どんなに運動をしても、部屋が散らかった状態では落ち着かないので、
ストレスは解消しきれません。
ですが、部屋を整えれば心も整ってきます。
コロナ禍でストレスの多い生活では
「必要ないモノは処分し、好きなモノだけに囲まれて過ごす」ことが
重視されるようになりました。
おうち時間を充実させるために部屋を整理して、すぐ運動できる環境をつくりませんか。

中古で「自然素材」は実現できる?

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『やっぱり、いちばん大切なのは「住まいの質』

新築の家はもちろん良いですが、中古の家を好みに合わせてリフォームするのも、夢を叶えるひとつの方法ですよね。
今回は、
「中古住宅で自然素材の家ってあるの?」
あるいは
「中古の家を買って自然素材でリフォームは可能?」
といった皆さまの疑問にお答えします。

中古で自然素材の家を買える?

もし、中古住宅を探す目的が「予算を抑える」だけであれば、一度立ち止まった方が良いかもしれません。

なぜなら、自然素材の家は無垢材などの良質な素材を使用しているため、一般的な中古住宅よりも高めの価格が予想されるからです。

中古の家を買って自然素材でリフォームは可能?

いっぽう、一般的な中古住宅を買って自然素材でリフォームするのも一つの選択肢ですね。

見える部分の自然素材使いなら新築で自然素材で造るよりは予算が抑えられるだけでなく、

選択の幅が広がりますし、家の完成形を自分の目で見られるので

リフォーム後のイメージもつかみやすいですね。

リフォーム時には、内装だけでなく、断熱や気密・換気などの対策も重要なポイント。

構造部分をしっかりと整えることで、自然素材のここちよさや魅力を最大限に引き出せます。

ご予算のグレードを少々ご紹介いたします。

①レベル1  目に見える壁や天井、床を自然素材でリフォーム
②レベル2  断熱材を交換して気密性を確保+レベル1のリフォーム
③レベル3  レベル2+サッシを高断熱仕様に変更のリフォーム

以上は内装のリフォームです。レベルが上がるにつれて価格は上がります。

しかしリフォーム後の家は見た感じは同じ自然素材。

でも体感する寒暖差には歴然としたものがあります。

もう少し○○すれば良かった・・! なんでアドバイスをしてくれなかったの・・!

費用を抑える事が中心となってしまうとこのような事もありますので十分にお気をつけください。

 家のデザインのバリエーションが多数あるようにリフォームのバリエーションも

数えきれないくらいの組み合わせがあります。

プロのご意見とお客様のご要望の中間に最高の住まいがあるのでは!


まだ間に合う夢の扉の先にある物語

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『未来!あなたに与えられる平等な権利』

 どうしてもあきらめてしまいそうになるよね。

だって今のこの現状をみれば未来は予想できるし・・・。

良い条件なんて私には無理・・!

いつもついてないし。

何とかしてほしい!

「このような思いのあなた!はたして本当にそうでしょうか?」

えっ!?違うの?

「もちろん違います!」

本当に!?

「そう!」

なぜ!?

「鏡を見てみて!。どこにそのような事が写っていますか?!」

たしかに・・・そうだな!?

「明日の午前8時の太陽を見た人は世界に一人もいませんよ。明日という未来は全ての人に到来するのです。」
「輝かせるのはあなたなんです。決めつけるなら輝く明日の私と決めませんか!」

「変えるのは環境ではなく、あなたの心の声。」

「さあ、一緒に前にすすみましょう!心の扉を開けてその先にある輝くあたなの未来へ」


コロナ禍で変化してきた間取りの需要

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『家族に大切なプライバシーとは』

コロナ禍になり、ライフスタイルが変化しました。

間取りの需要も以前とは違ってきています。

これからの時代、どんな間取りが求められているのでしょうか?

そこで今回は、withコロナの時代に合った

住まいの条件について考えてみました。

在宅ワークのためのワーキングスペース

在宅ワークの場合、オンライン会議をリビングダイニングでおこなうのは、

本人も家族も気を遣います。

子どもがオンライン授業を受けるようになれば、

リビング学習よりも子ども部屋で勉強してもらったほうがいいことも。

そうなると、やはりワーキングスペースとなる個室や

書斎の必要性が高まってきますよね。

声が響きにくい壁や防音設備が求められるかもしれません。

感染リスクを減らせる玄関の設備を

自宅内感染のリスクを減らすには、入り口、つまり玄関が重要なカギを握っています。

たとえば、これまでは直接受け取っていた宅配の荷物を

「置き配」にできるよう宅配ボックスを設置すれば安心です。

また、帰宅後すぐに手洗いができるように、

玄関に手洗いコーナーを設けたり、

あるいは玄関のすぐそばに洗面所がある間取りにしたり......

このように、アイディアを出してから具体的な方法を考えるのも良いかもしれません。

造り込み過ぎない事がこれからの時代のキーワード。

臨機応変に考えて、家づくりをしませんか!?


家づくり、おしゃれな外観のために知っておきたいコツ

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『おしゃれな外観は顔と同じで配置のリズムがカギ!』

家づくりでは、安全性や快適さは欠かせませんが、

その上でやっぱり「おしゃれ」なわが家にしたいなぁ...と思いますよね。

そこで今回は、「外観をおしゃれにするコツ」をお伝えします。

ファサード(正面)は家の顔!

「ファサード」というコトバを聞いたことはありますか?

ファサードは「建物の正面のデザイン」のことを指すフランス語で、英語の「face(顔)」と同じ意味。

つまり、正面の外観はその家の「顔」だと言えます。

家を建てたあとには、カーテンをかけたり木を植えたりして外観を仕上げていきますが、

お化粧と同じで土台が整っていれば、よりおしゃれな外観が叶うわけですね。

窓はリズムよく配置しよう

「では、どうやったらバランスがよくなるの?」というと、やはり、目鼻に当たるパーツの配置がカギになってきます。

特に「窓」のリズムは重要。理想はシンメトリー!

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玄関やひさしなどと合わせて、窓の大きさや窓枠の色・配置など、

機能性はもちろんですが、正面から見てバランスがどうか...

という視点でもチェックしてみると、おしゃれな外観に1歩近づきますよ。

住宅地ではファサードを見ているのは自分たち、ご家族ではなく近隣の皆様ですよね!

せっかく注文住宅にするのですから美しいと憧れるようなファサードにしてみたいとは思いませんか?

あなたもやればできる!!

是非一緒に美しいお家を造りませんか!

家事動線を意識した間取りを考える

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『誰にでも楽しい動線を考えましょう』

最近はダブルインカムが主流です。自然に家事を行える間取り

にする事でストレスを少なくするアイディア。

家事をおこなう人にとって、いかに手早く家事を済ませるのかは永遠のテーマ。

時短家事の成功のカギは「動線を最短にする」こと。

ですが、工夫しても限界があります。だからこそ家を建てるときは、

家事動線を考慮した間取りを考えることが大切。

手間のかかる洗濯をラクにする方法

家事の中でも、間取りによってもっとも時間を短くできるのはお洗濯です。

たとえば2階のベランダに物干しスペースがあり、洗濯機は1階に設置されているとします。

もちろん日当たりは考慮しなければなりませんが、

もし物干しスペースが1階の洗濯機の近くにあったら、

かなり動線が短縮されますよね。


ほんの1〜2分の違いかもしれません。ですが月単位、年単位で考えたら大きな差になります。

それに妊娠やケガなどで階段を上がるのがきついときでもラク!

動線を短くすることで生まれる時間と心のゆとり

洗濯以外の家事も同じです。わざわざ家事のために移動しなければならないなら、

間取りや住宅収納の位置が生活動線と合っていない可能性があります。

毎日の家事だからこそ、効率的に終わらせたいもの。
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家事時間が減れば、時間だけでなく心にも余裕が生まれます。

自分にとって一番ラクな動線になるような間取りをイメージしましょう。

動線と同じように大切な事はそこにある間仕切り壁。

もちろん構造を支える壁かもしれませんが、希望する意見を設計する段階

で伝えながら納得のいく家づくりがベストですよね!


心地よい住まいを演出する、照明計画のポイント

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『間接照明と直接照明をじょうずに使い分けよう』

同じ間取りでも、部屋のイメージや過ごし方がガラッと変わるものの1つに「照明」があります。

今回は、最近の照明のトレンドや、照明計画で失敗しないためのポイントをお届けします。

いま家庭にも「間接照明」が人気

長年、一般家庭では、天井に取り付けて部屋全体を明るく照らすシーリングライトなどの「直接照明」が主流でしたが、

最近は低い位置から壁などに光を当て、よりくつろげる空間を演出できる「間接照明」の人気が高まっています。

照明の色も、青みがあって明るい「昼白色」から、ランプや暖炉などを連想させるあたたかみのある色合いを選ぶ人が増えています。

直接照明と間接照明をうまく使い分けよう

リビングひとつ取っても、家族だんらんでお茶を楽しむ・1人で本を読む・大画面で映画を見るなど、用途によってピッタリな照明は違ってきます。

そこで、ダウンライトやペンダントライトなどテーブルや手もとを明るく保つ「直接照明」と、

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ゆっくりとくつろげる「間接照明」を組み合わせ、そのときどきで切り替えられるようにしておくのがおすすめです。

照明は一度設置すると場所を変えにくいので、迷ったらぜひ私たちにも相談して下さい。ベストな照明計画を立てていきましょう!

今では照明は生活するための灯り、そしてインテリアの要素も大きくなっています。

照明計画で住まいの印象はがらりとかわるので大変に重要な設計の一部です。

あなたが照明のスイッチをつけると・・・・・・・!! 世界が変わる瞬間です!!


お家の事、何からはじめる?

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『ママ友もしらない私の理想』

ねえねえ~って、一緒に話していても

実は・・・、私がほしい家って○○なんだよね・・・でも言えないな・・・!?

このような事を感じた事はありませんか?

百人十色と言われるように家への理想も人それぞれです。

広いリビングがあって、和室があって洋室が3つ、スタンダードな家づくり。でも本当は違うんだよなって。

お家は今までで、いや一生で一番高いお買い物です。

先ずは全てを伝えてみませんか!!

その中からできる事、出来ない事(法律など)を整理すれば納得がいくかもしれません。

大切な事は知る事です。自分の好みを知る、ルールを知る、予算を知る、家づくりの流れをしれば
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理想の家が作れます。パースを作ってもらったら考えていたよりかっこいい!。それに家事動線もいい!。

♪もしかして私って間取りの才能があるかも。(あなたの事です)

さあ、ご相談ください!おまかせください!

カーサ・シェルッソでは個別セミナー開催しております。

実はいらない?本当にリビングにはソファが必要なのかを考える

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『リビングは自由な発想でつくろうよ!?』

リビングに当たり前のように置かれている家具の1つがソファです。
でも、ソファを背もたれにして床に座っていたり、洗濯物が積まれているせいで座れなかったりしませんか?
そこでリビングでのソファの必要性について考えてみました。

ソファは思った以上に圧迫感がある

テレビを中心にリビングのレイアウトを考えると、その対極にソファが設置されています。広いリビングならともかく、狭小住宅のリビングにテレビ・リビングテーブル・ソファが並んでいたら狭くて仕方がありません。
実際にソファを設置してみたら「意外と大きくて圧迫感がある」と感じる人は多いです。

ソファは都合のいいモノ置き場

ソファに座っている人がいないと、ついついモノを置いてしまいがち。洗濯物が山積みになっている家もあるのでは?
ソファがモノ置き場と化すと、だんだんと座らなくなっていきます。モノがソファに、人は床に。これでは本末転倒です。
床に座って過ごせるのならソファは置かなくてもいいのかもしれませんね。

家族全員がのんびりとソファでくつろげるようにしたいなら、リビングの広さを考慮したレイアウトづくりとソファ選び、モノを置かない工夫が必要です。

リビングを考える時に広さと空間の形や天井の高さで、人が感じる広さや家具を置いた時に感じる圧迫感に大きく差がでます。

平面図などのイメージだけではなく3D図面や体感して進めるのも大切ですね。アイディア満載のカーサ・シェルッソで夢をかなえませんか!


リビングを映画館に!おうち時間を楽しむ方法

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『いつもの場所を映画の世界に』


「コロナ禍で映画に行きづらい」
「小さな子どもがいるから映画館に行けない」
「映画館が遠いし、上映時間が合わない」
映画館への足が遠のく理由はたくさんあります。
では、家で映画館のように映画を楽しむ方法はないのでしょうか?

壁掛けテレビを取り付ける

リビングのテレビボードにテレビを置いている場合、テレビの大きさは限られてしまいます。だったら、大画面テレビを壁掛けにしてみるのはどうでしょう?
映画館のような雰囲気でテレビを楽しめます。寝転がって鑑賞でき、子どもやペットがテレビをいたずらするのを防げるのも魅力。
ただし、壁の素材や厚さによっては後付けできないこともあるので、賃貸物件には不向き。マンションも設置場所を選ばなければなりません。

ホームシアターに変身させる

賃貸物件やマンションでも映画館気分を味わいたいなら、ホームシアター化を。
必要な機材は、プロジェクターとパソコン(配信サービスの再生用)、白い壁がない場合はロールスクリーン。これら3つだけです。
とはいえ、本格的な音響設備にしたいのであれば、防音対策が必要だったり、スピーカーを購入したりしなければなりません。

壁掛けテレビにしろ、ホームシアターにしろ、一戸建てのほうが設置の際に自由度が高いでしょう。

例えば大きなテレビを壁掛けにする設計をする場合、その壁を間仕切りかわりにしてあげて、

裏側に小さなスペースを作れば同じ空間で人の気配を感じながら別々の作業が出来ますよね!

ご相談頂く場合はあなたから全体のイメージをお伝えいただいて、私達のアイディアをお伝えしていくのも楽しい作業です。