リビングに家族が集まりたくなる家づくりのヒント

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『一つのリビング! それぞれの空間』

マイホームの検討中、理想の家を考えるのは楽しいもの。

ずっと暮らす家だからこそ、いつでも快適な空間になるようにしたいですよね。

特にリビングは家族が集まる大切な場所。居心地がよければ、家族が一緒に過ごす時間が長くなります。

そこで、家族が集まりたくなるリビングについて考えてみました。

リビングは家族がかならずとおる位置にしたい

わたしは、家族が帰ってきたときに、リビングをとおってから部屋に行ける間取りがいいなと思っています。

家族の誰かがリビングにいることで、コミュニケーションがとれ、お互いの様子も分かるってうれしい。話したいことがあれば、そのままリビングで会話もはずみますよ!

家族のコミュニケーションの場がリビングになるので、それぞれの部屋に行って話をする必要もありません。つまりプライベートも大切にできるのです。

リビングをとおれる間取りは意外と少ない

ところが、一戸建てにしろ、マンションにしろ、リビングをとおってから部屋に行ける間取りはとても少ないのです。

玄関から階段に上がれたり、廊下を通って部屋に直接行けたりする場合がほとんど。どうしても「個」にかたよったつくりになっています。

リビングが家族の「いこいの場」であるために

コミュニケーション不足から起こるトラブルを防ぐためにも、家族が顔を合わせやすい家づくりはとても大切なこと。

リビングは、家族が自然と集まってコミュニケーションができる空間にしたいですね。

このようなリビングの間取りはなかなか見つかりません。同じ間取りのリビングでも使う素材で全然違ってきます。

あなたが選ぶお洋服で印象が全く違うように!

カーサ・シェルッソでは自然素材の組み合わせで都会の生活を別荘のコテージの様に誘います。ご検討してみては!?

開放感あふれる「吹き抜け」のポイントは

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吹き抜け設置は、照明と寒さ対策がポイント

明るく開放感のある「吹き抜け」。

家の間取りを決めるとき、玄関やリビングに取り入れたいと憧れる人も多いのではないでしょうか。

でも、イメージで決めてしまっても大丈夫なのか、何か注意点はないのか?は気になりますよね。

そこで今回は、家に吹き抜けを作りたいときの2つのポイントをお伝えします。

ポイント1:照明に一工夫

リビングに吹き抜けを組み合わせる場合、一般的な天井用のシーリングライト照明では位置が高すぎて光が届かず、電灯の交換などもしにくくなってしまいます。

ベースになるダウンライトに加え、吊り下げ式のペンダントライトなどでテーブル周りを照らすようにすると、料理もよりおいしそうに見えますし、部屋全体の雰囲気もぐっとおしゃれになりますよ。

ポイント2:冬の寒さ対策も大切

吹き抜けは天井が高いため、冬場はあたたかい空気が上に集まってエアコンやストーブなどの暖房効率が落ちることがあります。

近年、住宅の気密性や断熱性は向上しているので、そのままでも過ごせるならもちろんOKですが、天井近くの空気を循環させるシーリングファンを取り付けておくとより安心です。

「やっぱり冷えるな...」と感じるようなら、開閉式のシェードを取り付け、空調している時だけ閉じておくのもいい方法ですね。

また吹き抜けを設ける方位なども重要です。太陽の軌道は冬は南では横から日差しが入ります。

夏は上から!何のために吹き抜けを設けるのか?をしっかりとご相談しながらおしゃれで解放感のある住宅をたてましょう!

玄関は広くて大きな収納つきが理想!実現するためのコツは?

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『玄関は安心への入口』 (写真提供ピンタレストより)

家族が毎日出入りする玄関は、まさに「家の顔」です。マイホームに住むなら、広くて大きな玄関にあこがれますよね。

けれども、実際の玄関はせまくてモノであふれている場合が多いのではないでしょうか?

そこで、ここでは玄関の重要性と広く使えるコツをご紹介します。

玄関を重視している人は多い

賃貸住まいの既婚女性に「家を建てるなら、どんな感じにしたいですか?」と質問したところ、共通した答えに「広い玄関」がありました。

さらに、広いだけでなく「壁一面に玄関収納があるのが理想」と答えた人も多数。それだけ現在の玄関の広さや収納に不満を持っている表れでもあります。

ベビーカーがそのまま置けるほど広い玄関で、趣味の道具まで全部入れられる収納があれば、たしかに暮らしやすいですね。

玄関をスッキリ見せるコツ

玄関がせまくて収納が少ないと、靴箱に入りきらない靴や傘でいっぱいになり、足のふみ場もない状態になってしまいます。

家族もお客様も最初に目にするのが玄関。片付いていないとストレスはたまる一方です。

なので、気持ちよく暮らせるように、玄関収納の見直しをおすすめします。

履いていない靴を処分して、靴箱におさまる量までへらします。収納グッズを使って靴箱内のデッドスペースを活用し8割収納をめざしてください。

つりさおのようなレジャー用品は玄関に置きっぱなしになりがち。毎日使うわけではないので別の場所に移動させたほうが玄関スペースを無駄にしません。

モノを減らして快適な玄関にしてみましょう

玄関がスッキリすれば、掃除もラク。モノを減らすだけで、キレイな玄関を保てます。快適な空間をつくり出すために、玄関を片付けてみてくださいね。

マイホームを検討するときの玄関づくりのヒントをご紹介しました。注文住宅ならば玄関の広さも収納の大きさも自由自在です。

選べる注文住宅、カーサ・シェルッソでは各スペースのプランとアイディアをふんだんにご提供します。

2021年 元旦

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『夜明け前の闇 やがてひかる青い空』

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

カーサ・シェルッソの三原康英です。

激動の2020年から新しい年へ向けて本日よりは希望をもっていきたいとおもっております。

数百年に一度の感染症コロナウイルス、また日本では30年ぶりとなる株高、日本海地方の大雪など様々な出来事が続いております。

夜明け前の空は夜の中で一番暗いそうです。そのような事から世界でもっとも大変な今から本年を大飛躍の年となるようしっかりと準備をしていきたいと思います。

生物の進化は環境に対応するころから始まりました。人間と同じ祖先といわれる類人猿、気候変動に対応した部類、自身にあう環境を追い求めて移動した部類。

長い歴史の中で環境に対応した部類が人間へと進化したそうです。私達の仕事、生活も今試練の真っただ中です。

働き方、生活のシステムがどんどんかわる今、楽観的に受け入れ柔軟に対応する事が重要なのだとおもいます。

私共も皆様と共に安心できる住まいと空間をご提供できるよう精進してまいります。

この1年が皆様、御家族の皆様にとって健やかな年となるよう心よりお祈り申し上げます。


子どもがピアノを習い始めた!ピアノはどこに置くべき?

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『心地良い音楽の調べに香る自然な空気』

子どもがピアノを習い始めると、自宅に練習用のピアノが必要になります。

マンション住まいだと電子ピアノを選ぶ家庭が多いですが、

一戸建てなら本物のピアノのほうがいいと思いませんか?

そこで、ピアノはどこに置くのがいいのかを考えてみました。

子ども部屋よりもリビングや共有スペースに

「子どもが弾くものだから、ピアノは子ども部屋に」という考え方もありますよね。

ですが、リビングや共有スペースにピアノを設置し、

家族に聴いてもらったほうが子どもも楽しく弾けるものです。

もしピアノをやめることになったとき、

子ども部屋にピアノがあったら気まずい思いをしてしまうでしょう。

ピアノは重いので、後から別の場所に移動させるのは大変です。

どこに置くのかはしっかり考えておく必要があります。

ピアノを置く時に気をつけたいこと

ピアノは、部屋のどの位置にするのかも重要です。

ピアノは湿気と乾燥が苦手。結露しやすい窓際やエアコンの風が当たる位置は避けてくださいね。

また、ピアノを置くことでコンセントが隠れてしまうと、なにかと不便です。

自然素材は調質効果が抜群です。適度な湿度と流れる空気。これからの住まい方を学びませんか!

新時代のリビングで「おうち時間」を楽しもう

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リビングの楽しみ方はもっと広がる

外出自粛やテレワークの影響で、家の中で過ごす時間が以前より増えた人は多いことでしょう。

それにつれて、今まではテレビを見るくらいだったリビングの楽しみ方がぐんと広がりつつあります。

ホームシアターで本物みたいな音体験

スポーツ観戦・映画・音楽など、部屋の数カ所に設置したスピーカーから立体的に音が出ることで、包み込まれるような臨場感が味わえる「ホームシアター」

5.1chなど高機能なスピーカーも以前より手頃な価格になりつつあります。

お子さんが小さく、なかなかコンサート会場や映画館へ足を運べない時期は、リビングでくつろぎながら本物さながらの音を楽しんでみては。

eスポーツやプラネタリウムに親子でワクワク

ビデオゲームやインターネットを通じて対戦する「eスポーツ」が世界的に盛り上がっています。

外出が難しいときには、家族揃ってリビングでワイワイとゲームで楽しめばストレスも発散できそう。

また、天井に星を映し出す家庭用プラネタリウムも人気だとか。夜には電気を消してお子さんと星座を探したり、パパやママはお酒を楽しむのもロマンチックですね。

リビングの新しい楽しみ方はまだまだこれから広がりそうです。

おうち時間が大切なこれからの時代、やはり心地良い素材で造る家がお勧めです。

一戸建ては掃除が大変?掃除をしやすくするポイントは?

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『年末の大掃除、あなたならどうする?』

一戸建ての年末大掃除は、広くて大変なイメージですよね。

メンテナンスが面倒くさそうだからマンションのほうがいいと考える人も

いるのではないでしょうか。

ですが、間取りや設備を工夫すれば、一戸建てでも掃除はしやすくなります。

そこで今回は、掃除がしやすい住宅にするポイントを考えてみました。

部屋数も段差もできるだけ少なく

部屋数が多いと扉や壁面が増えるので、ホコリが溜まりやすくなります。LDKやリビング続きの部屋はオープンにすると掃除がラク。

開放感があって、部屋が広く感じられるというメリットもあります。

オープンかつ段差を減らせば、お掃除ロボットの動きもスムーズになるので同じフロアはバリアフリーにするのがおすすめです。

子どもが小さい時も自分たちの老後も、つまずいてケガをする心配がなくなるでしょう。

設備はなるべくフラットで、動線も短くなるようにする

床だけでなく、設備もフラットなほうが掃除は簡単です。
たとえば、キッチンのコンロは、ガスコンロよりもIHクッキングヒーターのほうがサッと拭き取れて

掃除のハードルが低くなります。

コンセントの位置や数もとても重要です。電化製品の近くにコンセントがあれば、

コードをムダに延ばす必要もなく、ホコリも溜まりにくいはず。

このように、ちょっとした工夫で、掃除がしやすい住宅にすることは可能なのです。

お掃除と併せて大切な事はちょっとしたお家のメンテナンス!お家に自分で手をかけると愛着がわきます。

カーサ・シェルッソでDYIをしませんか!


住まいの「バリアフリー」、どこまで取り入れたらいいの?

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バリアフリーは毎日の暮らしと将来のバランスを考えて

家づくりを考えるとき、どこまで取り入れたらいいか迷ってしまうのが「バリアフリー」ではないでしょうか。

基本的には、次のようなポイントをおさえて考えると良いでしょう。
家づくりを考えるとき、どこまで取り入れたらいいか迷ってしまうのが「バリアフリー」ではないでしょうか。

基本的には、次のようなポイントをおさえて考えると良いでしょう。

家族みんなが暮らしやすい家を

住宅の「バリアフリー」とは、家族みんなが安全・快適に暮らせるような設計・工夫のことをいいます。

例えばお風呂なら、滑りにくい素材の床やまたぎやすい高さの浴槽を選ぶ、廊下やトイレなら低めの位置に照明のスイッチをつける、わずかな段差ができないようにするなど。

「バリアフリー」と聞くと高齢の方や身体に障がいのある方向けのイメージがありますが、こういった工夫のある家なら妊婦さんや小さいお子さんも安心ですね。

メリットとデメリットも考えてバランス良く

ただ、バリアフリーを徹底しすぎると、手すりや廊下の幅などで部屋のスペースが縮小されてしまうというデメリットもあります。

また、数㎝のわずかな段差は転倒などに注意が必要ですが、わかりやすく適度な段差はむしろ体力の衰えを予防するともいわれています。

玄関の幅など、将来大規模な工事を行う可能性がある箇所をのぞいては、毎日の暮らしも大切に、バランスよく考えていきましょう。

仕事に集中できるワークスペースのつくり方

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『仕事と生活をうまくマッチさせるコツ』

リモートワークが推奨されるようになり、自宅で仕事をする機会が増えてきました。

家にいると、家事が気になったり、子どもに話しかけられたりして、集中しづらい環境ではありませんか?

この問題、ちょっとしたワークスペースを確保することで解決できるかもしれません。

今回は、仕事に集中しやすくなる環境について考えてみました。

集中できないのは作業している場所が問題かも...

通勤している人の場合、自宅での作業時間はわずかです。そのため、必要なときだけダイニングテーブルにノートPCを置いて作業しても不便さを感じなかったのではないでしょうか。

在宅ワークの場合は、長時間の作業になります。ダイニングテーブルで作業すると、食事のたびにパソコンや書類を片付けなければなりません。

しかも家族の動線と重なるため、気が散りやすくなってしまいます。

リビングにワークスペースをつくる

リビングダイニングの一角にデスクを置いてみてください。ちょっとしたワークスペースがあるだけで、集中力が上がります。

片付けの手間が省け、オンとオフの切り替えもしやすくなります。

子どもの勉強を見てあげたり、趣味を楽しんだりするスペースとしても便利です。

これからの時代、家づくりを考えるときは、書斎を設けることも考えたほうがいいかもしれませんね。

書斎というワード、重く感じるかもしれませんね。だからころ無垢のフローリング、羽目板で壁を覆い、別荘気分でお仕事と生活をご提案します。

先ずはカーサ・シェルッソの商品プランをご確認ください。