環境と共存!すべてにやさしい住まいづくり

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『すべての環境と共存する努力をする事で癒される生活とは!』
 SDGsという言葉をご存知でしょうか?これは「持続可能な開発目標」の英語の略称で、2030年までの達成をめざして国連サミットで採択されました。
SDGsのなかには、食品ロス問題や環境問題が取り上げられています。では、個人で環境問題に取り組めることはないのでしょうか?
ここでは、家庭でできる環境にやさしい暮らしについて考えてみました。

食品ロスと生ゴミの削減をめざす
家庭の生ゴミは水分量が多いため、ゴミ焼却時に膨大なCO2が発生します。
ですから、なるべく生ゴミは減らしたいですよね。
そのために、以下のことを心がけてみませんか?

・食材は期限内に使い切る
・野菜は茎や皮まで使う工夫をする
・生ゴミをコンポストにする

コンポストとは、コンポスト容器に生ゴミを入れて、ガーデニングや家庭菜園の肥料を作ることです。(私も小さな花壇で実践しています。)土や生ごみに関わり、その変化を体験する事で今までのグリーンや花が生きている事を改めて体感するのですね。

自然エネルギーを活用する
太陽光で温水を作ったり、雨水をためたりするなど自然エネルギーを活用してみるのはどうでしょう?
温水が作れれば床暖房に、雨水をためればトイレの排水や庭の水まきに使えます。
石油エネルギーが軽減でき、光熱費の節約にもつながるアイデアです。
これからの時代は、環境に配慮した暮らしが求められていると感じています。

カーサ・シェルッソでは、自然素材の経年変化を楽しみ、環境と共存できるやさしい住まいづくりをご提案しております。ぜひ一緒に考え造りませんか! 気軽にご相談くださいね。

(^▽^)/ 魔法のパントリー!・快適なキッチンスペース

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『収納のドリームルーム!パンドリー』
新型コロナウィルスの影響で家ごもりが続く毎日。買い物にこまめに行けず、非常食や食料品がキッチンにたくさんあるのではないでしょうか?
限られたキッチンの収納スペースに必要以上の食料品を置くのはつらいもの
「うちにパントリーがあれば...」と思った事はありませんか。
そこで、今回はパントリーについて考えてみました。

限られたキッチンスペースではストック食品が置けない
パントリーのない家にストック食品を収納するためのスペースを確保するのは至難のわざですよね。
現在のように、1度に大量の食品を買い込まなければならない現状だとなおさらスペースに余裕がなくなってしまいます。
だからといって別の場所に収納すると、いちいち食料品を取りにいくのがかなり面倒ですよね。家事動線が悪いと、料理がストレスになってしまいます。

パントリーがあれば使いやすいキッチンが実現できる
家ごもりの状況はいつまで続くか分かりません。そのうえ、今回のことで将来のライフスタイルが変わる可能性もあります。
ですが、家での食事がなくなることはありません。そのためにも使いやすいキッチン収納にするのはとても大切なこと。
これからの時代に向けて、パントリーは必要不可欠なものになっていく気がしています。
 
 カーサ・シェルッソでは、可動式棚やオリジナリティなパントリーを備えたキッチンのご提案ができます。先ずはご相談ください。変化に対応できる事が自然素材でつくる注文住宅の特徴です。選べる素材から思いっきりお気に入りをお選びください! 生活様式がげきてきに変化する今こそ定額制の注文住宅をお勧めします。

✨絵やパネルを飾って自宅のインテリアを楽しもう!

5月2.jpg 『お家にご家族の個性をいれていく!』

自然素材で造ったお家をグレードアップさせるコツ!✊
 自分好みのインテリアで、オシャレな住まいづくりを実現している人は多いのではないでしょうか。家具や照明はもちろん、カーテンや雑貨、観葉植物に至るまで、インテリアの楽しみ方はさまざまです。上手に絵やパネルを取り入れることで、インテリアのセンスがグッと上がることも!その場合、ただやみくもに飾るのではなく、美しく見えるコツがあるのをご存知ですか?

最高のポジションとは!
まず、絵やパネルを飾る高さが重要なポイントになります。美術館などの展示物は、鑑賞者の平均的な目線の高さから割り出された数字である、絵やパネルの中心部が床から140~150センチの位置になるように展示されているそうです。絵を飾る際、目線に合わせることが最も大切だと言えます。レイアウトのバランス1つで部屋の雰囲気が変わりますよ。絵を飾る位置の真下に家具がある場合も、上に配置しすぎないように注意しましょう。一般的には、ソファやベッド、キャビネットなど壁に寄せる家具の上に、横幅の70%くらいの大きさのものを飾るとバランスが良いと言われています。
 
 また、壁面に対して50%を占めるほどの大きなパネルなどを飾ることで、大胆かつ華やかでモダンな空間になります。20~30%程度で小さく飾ればシンプルでカジュアルな印象の空間になるでしょう。複数を並べて飾る場合は、何通りかバリエーションが考えられるので、アレンジしてみてください。

おすすめのピクチャーレール
 絵やパネルを飾る際、壁が傷つくのではないかと懸念する人もいるかと思いますが、近年、壁面を傷つけずに額掛けができるさまざまなアイテムが販売されているので安心です。ぜひチェックしてみてくださいね。インテリアに華を添えるアートは、暮らしをより豊かにしてくれるでしょう。お気に入りのものを効果的にレイアウトして、スタイリッシュな空間を演出してみてください!
 
 ※人間がもっとも安心するアースカラー(地球にもともと存在していた色)。土色、緑色、青などなど。自然な物と人間の感情に適した額を飾るポジション、全てがマッチしてご家族の家が完成、熟成していきます!カーサ・シェルッソと一緒に未来のあなたとご家族のお家を作り込んでいきませんか!(^_-)-☆

☆憧れのウッドデッキ、作憧れのウッドデッキ、作るかどうか迷ったら...

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『大人の心の「秘密基地」が必要かもしれません!!』
 家づくりの計画をするとき、誰でも一度は「ウッドデッキでゆったり読書したり、みんなを呼んでバーベキューしたいな...」と憧れるのではないでしょうか?
でも実際に作るとなると、予算やメンテナンス面の不安から少し躊躇(ちゅうちょ)してしまうかもしれません。
 今回は、ウッドデッキを検討するときのポイントや判断基準についてのアドバイスをお送りします。

メンテナンスはここに気をつけて
ウッドデッキにもさまざまな素材がありますが、2×4、2×6などの木材の場合は定期的な塗装や腐食部分の修理などのメンテナンスが必要です。
 ※樹脂製のデッキは塗装の手間がかかりませんが、時間の経過とともに、反りや変形などの可能性はあります。(自然素材にこだわる私達がなぜ樹脂デッキ?→それは紫外線による劣化を考える場合、あえて樹脂デッキが良い場合もあるという事です。)

 また予算を抑えたい!という場合は、DIYが好きなご家族であれば、手作りという手も。これからテレワークに移行するケースが増えると気分転換にデッキは最高ですね!

パーゴラもおすすめ
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 デッキ本体に加え「パーゴラ」を設置するのもおすすめです。パーゴラとは、もともとはツル性の植物を巻きつけるために組まれた木製の棚のことですが、現在ではウッドデッキでくつろいだり、お茶や食事をする時の日よけ・雨よけ棚としても広く親しまれています。

ウッドデッキ、迷ったら...
 ウッドデッキに限らず、キッチンや書斎・ベランダ・ロフトなど、住まいのどこかに1人になれるお気に入りの空間、プライベートなスペースがあることは、家族が仲良く暮らしていく上でかなり大切なことだと思います。いうなれば「大人の秘密基地」とでも言えるでしょうか?

 ウッドデッキで月や空を眺めたり、ほっと一息つけるイメージがわいてくるのであれば、それは「作るべき!」という心のメッセージかもしれませんね。
カーサ・シェルッソでは自然素材でつくる家だからこそ、ウッドデッキとの相性も抜群です。家の中でも外でも木の香がたくさん!さぁ一緒に作りましょう!

マイホームをキレイに保つ掃除の進め方のポイントをご紹介!

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『大切なお家を楽しくお掃除♪(笑)』
 暖かい日差しと、爽やかな風が心地良い新緑の季節は、気持ち良く掃除ができる絶好のタイミングですね。マイホームをお手入れすることで、快適な空間を保つことはもちろん、気分もリフレッシュできますよ。今回は、掃除の進め方のポイントや役立つアイテムをお届けします。♪

お気に入りのお部屋のお掃除の準備は!
まずは、掃除を始める前に簡単なスケジュールを立てましょう。行うべきことを整理しておくと、無駄なくスムーズに進めることができます。ゴミの収集日をチェックしておくことも大切なポイントです。また、目についた所から始め、中途半端に終わらせてしまうより、決めた場所を一箇所ずつキレイにしていく事で達成感があります。掃除する場所や順番をあらかじめ決めておくことで、事前に必要な道具を揃えやすくなり、途中で買い足す手間を省くこともできます。

HOU TO お掃除!!
 不用品の処分を最優先に行い、汚れが飛び散りやすい水回りから取りかかるのがおすすめです。また、ホコリ取りと拭き掃除は高いところから行いましょう。上から下、奥から手前の順に掃除することで、ホコリや汚れを効率よく取り除くことできます。一度掃除した箇所を再度汚してしまうことがないよう、順序に沿ってキレイにしていくことがポイントです。キッチン、トイレ・浴室・洗面所、各部屋、床・廊下・階段、ドアノブ・手すりなど、玄関から遠い順に始めると良いでしょう。特に今はコロナウイルス対策のために有効ですね!

ここまでくればお掃除マスターです!(^_-)-☆
 掃除のアイテムとして、使用ひんどの高いぞうきんやタオル、スポンジなどは多めに用意しておくことをおすすめします。使い古しのタオルや着古したTシャツも役立ちますよ。特に、綿100%の衣類などは柔らかく、吸水性が高いため、小さく切り、使い勝手の良い使い捨て雑巾として使用するのに最適です。その他、メラミンスポンジやマイクロファイバータオル、ウェットタイプのフロアワイパー、ハンディワイパー、スプレーボトル、薄手のゴム手袋などを使用すると快適に掃除を進めることができます。重曹やクエン酸、アルコール除菌スプレー、セスキ炭酸ソーダなども便利なお手入れアイテムです。ぜひ、この機会にマイホームを掃除してみてはいかがでしょうか。

♪自然素材のお家はお掃除も楽しくなりますよ。カーサ・シェルッソで自然素材のお掃除、メンテナンスを一緒に勉強しませんか!

◇玄関やキッチン、水まわり...おしゃれなタイル使いのポイントは?

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『タイルのポイント使いでぐっとおしゃれな家づくりが叶う』
 ナチュラルで清潔感のある雰囲気を演出してくれるタイル。

石や土を焼いた磁気や陶器でできていて、化学物質を含まず、無垢の木を使った自然素材の家とも相性のいい素材です。

☆タイルの種類と人気のタイル
 タイルにはさまざまな種類がありますが、近頃の家づくりで特に人気があるのは次のようなもの。

☆モロッカンタイル
 モロッコの寺院や家屋に使われているタイルで、花が咲いたような幾何学模様と、ブルー・黄色など存在感のあるカラーが特徴です。
リビングやキッチンなど壁の一部をモロッカンタイルに替えた「アクセントウォール」としても人気があります。

☆ブリックタイル
「ブリックタイル」は、レンガのような風合いのタイルのこと。
茶系やオフホワイトといったナチュラルカラーが多く、カフェのようなおしゃれな空間づくりを叶えてくれます。
つやが無く、しっとりとした雰囲気は人を和ませますね。落ち着きたいカフェでよく見かけるのはそのような印象があるからです。

☆おすすめのタイル使いは・・!
海外リゾートホテルのようなタイル張りの床もステキですが、日本では冬場の冷たさがネックになります。

内装にタイルを取り入れるなら、壁や水まわりにアクセントとして使うのが一番ではないでしょうか。

トイレのコンパクト手洗い器や洗面台など、水ハネが気になる箇所にガラスタイルなどを高さ20cmほど貼るだけで、壁の汚れや黄ばみを防げるうえ見た目もぐっと洗練されます。

玄関ポーチには、階段部分の仕上がりが美しくなる「鼻先タイル」を使うのも高級感が出ておすすめです。

用途や場所によって、適したタイルの強度や吸水性などが変わってきます。迷ったらカーサ・シェルッソの私たちにご相談下さいね。

(^▽^)/・お母さん(ママ)が1人になれる部屋を作る

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『私のプライベートを確保したい!』
 日々の仕事や家事・育児で疲れると、お母さん(ママ)だってたまには1人でゆっくりしたいと考えるもの。かといって、子どもが小さいと外に出かけるのは難しいことも多いのではないでしょうか?
そんなとき、家のなかに1人でくつろげるスペースがあるといいですよね。
今回は、「お母さんが1人になれる場所」について考えてみました。

 お母さん(ママ)の居場所はキッチン?それとも・・・?
一般家庭において、子ども部屋や書斎はあっても、なかなかお母さん(ママ)が1人でいられる部屋はないですよね。キッチンやダイニングに1人でいても、 それはプライベートな空間とはいえません。
子どもと一緒の時間が長いと、どうしてもストレスはたまっていきます。
少しでも1人になれる時間と場所があれば、気持ちに余裕が持てるのではないでしょうか?

 家族が楽しく暮らすためにもプライベートな空間は必要!
とはいえ、現在の住まいでお母さんの部屋をつくるのは、リビングを仕切ったり、納戸を活用したりするくらいが限界。お母さんが1人になれる部屋をつくるのは難しいと思います。
ですから、家を新築するときはお母さん(ママ)にもプライベートな空間を提供してほしいのです。あえてドアで仕切らずに壁で視線を避けた空間だけでもプライベートは確保できるんですよ!
カーサ・シェルッソでは、お母さんの気持ちに寄り添った部屋づくりをご提案できます。どのような思いで作りたいのか、教えてくださいね!

窓(まど)にこだわり、明るい住まいを手に入れるには!

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『窓は家のプロポーションに重要な要素!』
 家の中に明るい日差しを取りこんでくれる窓。大きさや位置、デザインにこだわっていますか?
家を明るくしてくれる重要なものだからこそ、納得のいく窓にしたいですよね。そこで、今回は窓にスポットを当てて、どんな窓が理想的なのかを考えてみました。

窓にはさまざまな役割がある
 窓は、家に光を取りこむだけではなく、室内の風通しをよくしたり、外の景色を楽しんだり、さまざまな役割を果たしてくれています。
そのため窓は、素材や断熱機能など、住む家に合ったものを選びたいですね。小さなお子さんがいる家庭では防音効果があり、割れにくい構造の窓を選ぶと安心して暮らせるのではないでしょうか。

窓にこだわればインテリアも楽しめる
 窓は、配置や大きさ、デザインしだいで、室内外の雰囲気をガラッと変えることができるもの!。
窓は機能面も大切ですが、心のゆとりを考えたデザインもとても大切です。
 窓から見える景色に合ったデザインを選べば、景観との一体感を味わえることでしょう。
窓に合ったカーテンやインテリアを楽しむのもいいですよね。

 とはいえ、好き勝手に窓を設置できるわけではありません。基準があるので注意が必要です。また引き違い窓を片開き窓にする事で風を室内にたくさん入れる事も出来るのです。船の帆と同じ効果ですね。自然を取り入れる工夫で経済効果もグッと変わりますよ!
カーサ・シェルッソの注文住宅なら配置からデザインまで理想の窓をお選び頂けます!いっしょにプランのご計画をしませんか。

♪子どものトイレ・トレーニング、フローリングは大丈夫?

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『小さなお子様のいるお宅。自然素材・木の床にはコーティングやワックスで対策を』
 気候が暖かくなる春から夏にかけては、お子さんのトイレ・トレーニングを開始するご家庭が増えます。
トイレ・トレーニングにつきものの「おもらし」で、フローリングの木の床にシミが残るのが心配...という方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、子育て世代向けのフローリングと撥水効果(汚れ防止)についてお話します。

子育て世代向けのフローリング材は
 大手ハウスメーカーではデザイン性や流行を意識した硬いフローリングが主流ですが、これから子育てをスタートするご家庭なら、子どもに自然の木の感触やぬくもりを感じながら成長してほしいものですよね。
 小さなお子様には、はだしで自由に走り回れて転んでも比較的衝撃を吸収してくれる、柔らかい無垢材のフローリングがおすすめです。例えば、パインや杉、ヒノキなどです。

自然素材のコーティング&ワックス
 無垢材の床は、そのままでは水分を吸収してシミが残りやすいので、あらかじめコーティングやワックスで対策がおすすめ!。もちろんカーサ・シェルッソの商品プランに入っています。

 自然素材の無垢のフローリングにおすすめなのは、セラミックや人工ダイヤの粒子を使用した「ダイヤモンドコート」(木に染み込み見た感じではわかりませんが、水分をはじきます。)や、植物性オイルを原料としたドイツ製のワックス「オスモカラー」など。どちらの素材ももちろん無害です。

 万が一のおもらしはもちろんのこと、子どもがこぼしてしまった飲み物なども、床に撥水効果があれば、さっと拭き取ってお手入れできますね。♪♪♯

☆シンプルでミニマムな暮らしの魅力‼

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    『自然素材を最大に楽しむためにはのシンプルライフとは!』
 前回のブログでは、片付けや断捨離についてお話しましたが、今回は、必要な物だけに囲まれたシンプルな暮らしの魅力についてご紹介します。

 日本では、不要な物を減らして生活に調和をもたらそうとする「断捨離」という言葉が定着し、必要以上に物を保有せず、厳選した物だけで丁寧な暮らしを実践する「ミニマリスト」そのライフスタイルにも注目が集まっています。
  前回のブログでは、片付けや断捨離についてお話しましたが、今回は、必要な物だけに囲まれたシンプルな暮らしの魅力についてご紹介します。

♪ものを持たないシンプルな生活の美しさとは!
日本では、不要な物を減らして生活に調和をもたらそうとする思想である「断捨離」という言葉が定着し、必要以上に物を保有せず、厳選した物だけで丁寧な暮らしを実践する「ミニマリスト」とそのライフスタイルにも注目が集まっています。

 ♪素材を楽しむシンプルライフ  カーサ・シェルッソのラインナップ☆ROCKY☆ 
 シンプルライフを実践することで、スッキリとした空間で生活することにより心にゆとりができ、気持ちが前向きになるという精神的なメリットがあることに加え、無駄遣いが減るという経済的なメリットも生まれます。何か物を購入する場合、必要性をしっかり判断し、自分が心地良く好きだと思える感覚を最優先にすることがポイントです。そうすることで、「流行っているから」「安いから」といった基準で物を買うことが自然となくなっていくでしょう。好きな物を長く使い、物を大切にすることで、余計なごみを増やさないというエシカルな価値観も育まれます。必要な物は人それぞれ違います。何が必要で、何が不要なのか、試行錯誤を繰り返して厳選していきましょう。

 また、家づくりの際は、住宅資材や家具などシンプルで長く使えるものを選ぶと良いでしょう。床材や壁面の素材、家具などのデザイン、色はテーマカラーを決め、モノトーンや木製などに統一することがオススメです。完璧なミニマリストほどストイックにならずとも、ほどよいシンプルライフを取り入れることで、より快適な住空間での暮らしを手に入れられるのではないでしょうか。マイホームづくりの際に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 自然素材で造るカーサ・シェルッソの注文住宅では家具や置物をシンプルにする事で自然素材をよりよく感じることができます無垢の木の香り・・!サンゴの塗り壁の自然なコテの波と調湿効果・・!贅沢なひと時をご実感くださいね。