室内でも紫外線対策が必要なワケ

日焼けの原因は紫外線

紫外線メイン1横465px.jpg眩しい日差しを感じる季節。日焼けが気になりますよね。紫外線対策と言えば、日焼け止めや日傘など、外出時に準備するものを思い浮かべませんか?実は、室内でも知らない間にたくさんの紫外線を浴びてしまっています。

紫外線は、肌トラブルなど人体への影響だけでなく、室内の床や家具の劣化を促進させてしまうことも。そこで今回は、お部屋でできる紫外線対策についてお届けします。

紫外線の性質とインテリアに与える影響

紫外線2.jpg紫外線は、季節に関係なく1年を通して太陽から降り注ぎ、日本では、その量が7・8月にピークを迎えます。紫外線は雲や窓をすり抜ける性質があるため、直射日光が当たらない場所でも日焼け対策が必要です。また、屋外の紫外線量を100とすると、そのうちの約80%が室内に侵入していると言われています。そのため、一日中室内にいても日焼けしてしまうことも。外出しない日でも、日焼け止めクリームを塗るなど、スキンケアを心がけましょう。

また、人肌だけでなく、紫外線を多く浴びることで、床や家具なども日焼けしてしまうことがあります。フローリングやテーブルなどに使われることが多い木材は、日焼けすると変色してしまうことがあり、表面にささくれやひび割れが起きることも。カーペットや、ラグなどに使用される布製品も、紫外線によって退色・変色してしまうことがあるため、注意が必要です。

室内への紫外線侵入を防ぐポイント

紫外線3.jpg室内でできる紫外線対策には、
・UVカット効果のある複層ガラスを取り入れる
・窓ガラスに紫外線カットフィルムを貼る
・屋外に日よけ用のシェードやすだれを設置する
などの方法があります。
手軽に日焼け止め対策を行うのであれば、UVカットカーテンがおすすめです。

可視光を遮る分厚いシャッターや、遮光カーテンでもUVカットはできますが、それらは目に見える光も遮ってしまうため、使用時は、室内が暗くなってしまうというデメリットがあります。一方、UVカットのレースカーテンは、紫外線だけを反射して可視光線は通すよう工夫されているため、部屋が暗くなりにくいだけでなく、レースカーテンならではの程良い透け感を楽しむことも可能です。しっかりとUVカットをしながら、室内の明るさをキープします。

この夏は、おうちでの日焼け対策を意識して、快適にお過ごしくださいね!

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