2022年12月 1日

物価高の冬、厳しい寒さをどう乗り切る?

光熱費の高騰で冬支度に影響

物価高の冬1横465px.jpg寒さが身にしみる12月。今年の冬は、ラニーニャ現象が発生しているため、寒気の影響を受けやすく厳しい寒さが続きます。そんな中、政府は7年ぶりとなる節電要請を決定。

電力需給は、全国で瞬間的な需要変動に対応するために必要とされる予備率3%以上を確保しているものの厳しい見通しで、12月1日から3月31日まで終日、無理のない範囲で節電に協力するよう求めました。急激に変動した電気代の値上がりも気になりますよね。そこで今回は、少しでも節電して暖かく過ごすポイントをご紹介します。

家電選びで節電

物価高の冬2.jpg冬に欠かせない暖房器具。今冬は原油価格の高騰で輸送コストなどが上がり、機種によっては1割程度値上がりしている物があると言います。商品の価格はもちろん、気になるのが電気代。節電機能が付いた物もありますが、あなたは、どのようなタイプが省エネに良いかご存知ですか?エアコンは、電気暖房器具の中で最も暖房効果が高いと言われています。空気を汚さず、火を使わないため安全性も高いです。加湿器などで部屋の湿度を上げ体感温度を高くすることで、さらに省エネ効率を上げることができます。

石油ストーブは電気不要で使用でき、お湯を沸かしたり調理したりする時にも使えます。ガスファンヒーターは、石油ファンヒーターと比べて消費電力が少なくなるため、省エネで部屋中を素早く暖めたい場合におすすめです。また、熱を吸収することで、体の内側から暖まるという遠赤外線タイプの電気ヒーターは、一般的なヒーターに比べて半分の電力でも十分暖かさを感じることができます。

値上げの今冬、家電量販店などで売れ行きが良いのが電気で温まるひざ掛けだそう。消費電力が抑えられ、電気代を気にせず快適に温まることができるため人気を集めています。

体感温度を上げる方法

物価高の冬3.jpg人によって適温はまちまちなので、自分で体感温度を調整する必要があります。体感温度を上げるためには、首や手、足などの露出をなくし、分厚めの靴下をはいたり、ひざ掛けやカイロを使用すると良いですね。血のめぐりを良くすれば自然と体が暖かくなるので、適度な運動をするのも効果的。ねこ背の人は姿勢を正すだけでだいぶ体が温まるそうです。

生姜湯など、体の芯から温まるドリンクも取り入れてみてください。湿度が高い場所では汗が蒸発しないため体温は下がらないので、暖房器具と共に加湿器を利用するのも◎加湿は風邪対策にも有効です。この冬は、日常生活に支障がない範囲で節電を試みて、暖かくお過ごしください。

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