2022年9月21日

2022年10月賢い家づくり勉強会を開催します。

知らなきゃ損する賢い家づくり勉強会
Photo 2021-06-06 11 26 17.jpgPhoto 2021-06-06 11 26 17 - コピー.jpg 開催情報 無料完全予約制
■場 所: 草加市文化会館
■住 所: 埼玉県草加市松江1-1-5
■日 程: 2022年10月16日(日)
■時 間: ①10時~ ②13時~

家づくりを失敗しないための情報を手に入れて分からない事、疑問などを専門家に対面で聞けるチャンスです。例えば「気になっている土地があるんだけど?」「諸費用って何?」「良い間取りってどんな感じなの」・・失敗しないためのチャンスです!

※上記以外のご希望日時帯がございましたら、お気軽にご相談下さいませ。

Photo 2021-07-04 12 11 14.jpgPhoto 2021-07-04 12 11 14 - コピー.jpg■内 容:
○ ハウスメーカーと工務店の違い
○ 家の省エネと換気計画について
○ 断熱性、気密性のメリット・デメリット
○ 地震に負けない構造にするために必要な事
○ 性能を下げずに、価格を下げる方法
○ 家と健康の関係について
○ あなたに最適なマイホーム購入時期
○ 自分たちに適切な住宅購入の予算の計算方法
○ 土地選びのポイントについて
○ 資金計画の基礎と金利について

ポイント
自然素材で造る注文住宅の価格が気になるあなたへ大切な事...
         
家の価格は ①土地の価格 ②建物の価格 ③住宅ローンの選び方の総額で決まります。とても大切な事は建物の価格が高くても総額で安かった、事例がたくさんあります。でももしも買い方を間違ってしまったら..!? 

家づくり勉強会で学ぶ事は大切な事ばかりです。ぜひご参加ください。

*第三者的なアドバイスを行いますので一切の押し売り、しつこい営業はいたしません!安心して、楽な気持ちで勉強会にご参加ください。

お申し込みはこちら

2022年10月個別セミナーを開催します。

家づくりで専門的に詳しくお聞きになりたい方への個別セミナー
Photo 2021-10-20 20 55 58.jpgPhoto 2021-10-20 20 55 58 - コピー.jpg下記の内容で開催します! 無料完全予約制
〇断熱材の性能や選び方はあるの?
〇最近聞くZEHやG1、G2って何なの?
〇気密って何?大切な事?
〇資金やライフプランの事だけを詳しく学びたい!

下記の日時で開催します!
■日 程:2022年10月毎週 土・日
■時 間:①10時~ ②13時 ~ ③15時~
■場 所:御社ホール
■住 所:埼玉県草加市谷塚町1854-4

※上記以外にご希望時間帯ございましたら、お気軽にご相談下さいませ。

Photo 2021-10-20 18 38 49.jpgPhoto 2021-10-20 18 38 49 - コピー.jpg家に入ると新築なのに木の香りと塗かべのサンゴの香り。芳香剤は無用。

アレルギーも気にしない家。なによりも子供の成長に責任が持てる!自然素材だから暮らすことが安心、いつまでも大切にしたくなる家。

※第三者的なアドバイスを行いますので一切の押し売り、しつこい営業はいたしません!安心して、楽な気持ちでご参加くださいませ!

お申し込みはこちら

2022年10月自由に選べるセミナーを開催します。

自由に選べる4つのセミナー
Photo 2022-02-09 17 04 40.jpgPhoto 2022-02-09 17 04 40 - コピー.jpg下記の内容で開催します! 無料完全予約制
○ 資金計画の作り方、安全な返済計画について!
○ 家づくりの性能やランニングコストについて!
○ ライフプランと適正な家づくりの費用について!
○ あなたの知りたい自然素材住宅について!

下記の日時で開催します!
■日 程:2022年10月毎日開催中
■時 間:①10時~ ②13時 ~ ③15時~
■場 所:カーサ・シェルッソ(御社ホール)
■住 所:埼玉県草加市谷塚町1854-4

※上記以外にご希望時間帯ございましたら、お気軽にご相談下さいませ。

Photo 2022-02-09 17 06 44.jpgPhoto 2022-02-09 17 06 44 - コピー.jpg初めての家づくり、何から始めたらいいの?、分かりませんよね。資金計画って?住宅ローンの選び方、間取りのことなどなど。情報はたくさん、でも自分たちの思いを知ってほしい!方、への家づくり。

ベースプランにご希望のグレードの建具や性能をお選び頂きあなただけの住まいに!お気軽にホームページ又はお電話でご相談くださいませ!
※第三者的なアドバイスを行いますので一切の押し売り、しつこい営業はいたしません!安心して、楽な気持ちでご参加くださいませ!

お申し込みはこちら

2022年9月15日

省エネ住宅ってどんな家!?

今、注目の省エネ住宅

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次世代を担う子供たちが必要とする資源やエネルギーを損なうことなく、現在の世代のニーズを満たすSDGsへの関心が高まる中、マイホームの選択肢として「省エネ住宅」を検討する人が増えているそうです。あなたも「省エネ住宅」や「エコ住宅」という言葉を耳にしたことがあるのでは!?

しかし、実際にどのような住宅なのかご存知ですか?今回は省エネ住宅の基準や、メリット・デメリットについてご紹介します。

省エネ住宅の基準と補助金制度

消費するエネルギーを抑えた住宅を「省エネ住宅」と呼び、それを実現するためには、断熱・日射遮蔽・気密の3つの対策が柱となります。

「住宅の省エネルギー基準」をベースに、それを上回る基準として「低炭素建築物の認定基準」、「住宅トップランナー基準」などが誘導するべき基準として設定されています。
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省エネ住宅にはいくつか種類があり、「ZEH(ゼッチ)」は、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、外皮の断熱性能を大幅に向上させると共に高効率な設備システムを取り入れることにより、室内環境の質を維持しながら大幅な省エネを実現した上で、太陽光発電など再生可能エネルギーを導入。年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロにすることを目指した住宅を指します。

現在、日本はZEHの普及を強く勧めているため、ZEHを新築、購入する場合、国から補助金が交付されます。個人が対象の戸建て住宅の補助制度は区分や要件によりさまざまです。募集対象や補助要件などは、公募時期によって内容が変更されることがあるため、地方自治体の補助金窓口やハウスメーカーなどの最新情報をチェックしましょう。

省エネ住宅のメリットとデメリット

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省エネ住宅にすることで、夏は涼しく冬は暖かい快適な住宅環境が実現できます。一般住宅に比べて光熱費を削減できるため、家計に優しい点もメリットです。さらに、消費エネルギーを抑えることで、地球温暖化の要因となる、二酸化炭素の排出を減らすことができ、環境に優しいのもうれしいポイント。

一方、デメリットとして挙げられるのが、一般住宅と比較すると建設コストが高い点です。初期費用およびランニングコストもかかります。また、高気密高断熱住宅は、現在多くの業者が取り扱っていますが、補助金や等級認定が受けられるような省エネ住宅は、建設できるハウスメーカーが限られているため、事前に確認しましょう。

メリットとデメリットを踏まえ、「省エネ」だけにこだわらず、ぜひ、あなたとご家族が満足できる家づくりを目指してくださいね。

2022年9月 1日

9月1日は防災の日

いつ身に降りかかるか予想できない災害

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近年、「集中豪雨」や「ゲリラ豪雨」と呼ばれる局地的大雨により、土砂崩れや河川の氾濫などが多発し、地震や台風のみならず、予想できない自然災害のニュースをよく耳にします。あなたのご家庭では、災害に備えた対策を行っていますか?災害が起きた時、何よりも重要なのは、慌てずに身を守ること。普段から「もしも」に備え、対策しておくことが大切です。9月1日の「防災の日」を機に、チェックしておくべき点を紹介します。

災害に対する心構えを

「防災の日」は、1923年9月1日に発生した関東大震災の教訓を忘れないため、政府や地方公共団体などをはじめ、国民が台風・高潮・津波・地震などの災害についての認識を深め、それに対処する心構えを準備することとして制定されました。毎年、防災啓発デーの9月1日を中心に1週間を防災週間として、各地で防災訓練などさまざまな行事や取り組みが行われています。
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各地で開催される防災フェアや防災訓練などに積極的に参加し、ご家庭でも、防災グッズの準備や点検、避難場所の確認などを行いましょう。家具の転倒防止や、食料品・日用品・衣類などのストックを見直すことをお勧めします。

また、勤務先や学校などへの移動中や、外出中に被災する場合もあるため、水や防犯ブザーなど必要最低限の物は常にカバンに入れておくことを意識すると良いですね。スマートフォンは重要な情報収集源・連絡手段となるため、充電しておきましょう。モバイルバッテリーや手回し充電器を携帯しておくと、電池切れの心配がありません。

ライフライン停止の備えや避難の準備

快適に過ごしている家でも、災害により、電気・ガス・水道などのライフラインが止まることがあります。その場合に備え、飲料水や保存食を備蓄しておくことも忘れないでください。備蓄というと、緊急時に備えて、長期保存可能な特別な非常食を保存しておくというイメージがありますが、いつでも使える食材を多めに購入し、食べた分だけ買い足していく、備蓄法「ローリングストック法」を取り入れるのも良いでしょう。
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自宅が被災した場合は、安全な場所に避難することになるため、備蓄品に加え、懐中電灯や予備電池、衣類、タオル、救急用品など、非常時に持ち出す物をリュックサックなどに詰めて用意しておくと安心です。国や自治体が作成したハザードマップもしっかり確認し、現金や預金通帳、印鑑、健康保険証など、貴重品もすぐに持ち出せるよう心がけておきましょう。防災の日をきっかけに意識を高め、ぜひその後も行動し続けてくださいね。

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