2022年4月15日

お部屋に馴染むテレビの配置

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おしゃれに演出したいテレビ周り

日常生活で欠かせないアイテムの1つとなっているテレビですが、設置する空間によっては、悪目立ちしてしまうこともありますよね。テレビを上手にインテリアに溶け込ませたいと思いませんか?今回は、テレビ周りのお部屋のコーディネートや、おしゃれな空間演出のアイデアをご紹介!

好みのテイストに合わせてタイプを選ぼう!

大画面で軽量の薄型テレビが普及し、最近は壁掛けスタイルも定着してきましたね。圧迫感がなく、部屋をすっきりさせるには、壁掛けテレビが最適です。テレビ台が必要ないため、限られたスペースを有効活用する方法の1つとして人気を集めています。

テレビ2.jpg近年、自宅で映画館のような雰囲気を味わえるプロジェクターも注目されていますね。「テレビは置かず、映像を見たい時にだけプロジェクターを使って見るようにする」など、ライフスタイルの変化が導入のきっかけになっている例も多いようです。

テレビがないことで、ソファなど大型家具の配置など、インテリアの自由度が広がり、空間が広く感じさせることができる点もポイントです。

プロジェクターを導入する際は、希望するサイズの映像が見やすい十分なスペースの白い壁やスクリーンを確保しましょう。明るすぎる時間帯や、日光の入り具合で見えにくくなる場合があることもあるので注意が必要です。

テレビをスタイリッシュにコーディネート

良くも悪くも目立ちやすいテレビ画面を、自然にインテリアに溶け込ませるなら、両脇や上下にオブジェを置くように工夫すると良いでしょう。両脇にシンメトリーに配置することで、テレビの大きな黒い画面から視線を散らすことができます。大きめのグリーンをオブジェ代わりに飾るのも◎。観葉植物は、ナチュラルな印象の北欧系をはじめ、さまざまなインテリアに合います。大きなサイズのものを置くことで、テレビの無機質な印象を和らげることができますよ。

テレビ3.jpgまた、フロートAVボードを取り入れるのもおしゃれですね。床から浮いた壁掛けのAVボードやシェルフは、空間が軽やかに引きしまります。こちらも北欧モダンのインテリアでよく見られるスタイルで、
シンプルかつスタイリッシュなデザインが魅力です。家電コードを収納できるため、空間をスッキリとした印象にすることはもちろん、ロボット掃除機が通れるので、床を清潔な状態に保つことができます。

無機質ながら存在感のあるテレビ画面は、周辺に配置するアイテムや色味でカバーすることでお部屋の空間に馴染みやすくなります。ぜひ、参考にしてみてください。 

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