2022年3月15日

コロナ禍で引っ越し傾向に変化⁈

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withコロナで高まる郊外でのマイホーム需要

新型コロナウイルス感染症拡大によりリモートワークが普及し、以前よりも自宅や周囲の環境、ライフスタイルを重視する人が増えたとよく耳にします。通勤頻度の低下によって都心に住むメリットが薄れ、住宅の需要が郊外に移っていることも話題になっていますね。

住宅の立地に対する考え方や、住宅構造の需要に変化が起きており、利便性よりも、環境の良い郊外の一戸建てなどへの引っ越しを考えるケースが増加傾向にあるようです。

今回は、コロナ禍でリモートワークを意識した物件選びや、在宅ワークに適した間取りについてご紹介します。

リモートワークを意識した物件選びやマイホーム計画

郊外2.jpgリモートワークが定着する前は、できるだけ勤務先や最寄り駅から近い場所など、通勤を視野に入れた物件選びが主流でした。転勤の可能性がある人は、賃貸を意識した物件を選んでいたことも。

しかし、毎日通勤する前提でなければ、土地や家賃が安めの郊外も視野に入り、駅から少し離れた地域に引っ越すことで、貯蓄したり趣味に使ったりすることができます。
住環境にこだわったマイホーム建設計画や物件選びができ、自宅での仕事や生活の快適さを重視し、広い間取りや充実した設備の住宅を手に入れることも可能です。

在宅ワークに適した間取りを確保

郊外3.jpg自宅で快適にリモートワークを行うためには、環境の整備や家族への配慮が大切になります。家族の声や生活音を気にせず、同僚とのミーティングや取引先との商談などがオンラインで安心して行えるよう、しっかり仕事に集中できる環境を確保することが重要です。家族と過ごす部屋とは別に、書斎など仕事専用のスペースを設けることで、気になる音漏れを最小限に抑えられ、仕事上の機密情報を誤って家族に見られる可能性も低くなります。

共働きでリモートワークをする場合、夫婦で片方は仕事部屋があるのに、もう一方はリビングで作業をするという状態では、不満が生じやすくなるため、部屋数は多い方が良いでしょう。

また、家の近くに公園など自然に触れられる場所があれば、気分転換に散歩をするなど、仕事の効率を上げるためにだけでなく、生活全体の満足度もアップするのではないでしょうか。
緑が多い環境は、お子様の遊び場所としても最適なため、郊外で落ち着いた環境の中、子育てをしたい世代におすすめです。

リモートワークの普及により、家族と過ごす時間が増え、自然の豊かさなど周辺環境や、暮らしやすさを求めるあなたにとって、郊外への引っ越しは魅力的に感じるのではないでしょうか。

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