2022年3月16日

4月現場見学会開催中!

現場見学会085200-01-01.png「こちらのイベントは終了致しました」
■場 所:埼玉県春日部市谷原3丁目 K様邸
■日 時:毎週土・日開催中
■時 間:①10時 ②13時 ③15時
■内 容:ワンランク上の家を建てるため
■建 物:フルオーダー・28坪 ・無垢・2階建て

■特 徴:モデルハウスや完成見学会では、費用の3分の1の部分がしか見れません。隠れてしまう部分だからこそ、事前に見て確認することが大切です。 お客様の不安を安心に変えるために、私たちは現場見学会を開催しています。 毎週土日限定です!是非ご参加ください!

*第三者的なアドバイスを行いますので一切の押し売り、しつこい営業はいたしません!安心して、楽な気持ちで勉強会にご参加ください!住所はメールでお知らせ致します。

お申し込みはこちら

2022年3月15日

コロナ禍で引っ越し傾向に変化⁈

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withコロナで高まる郊外でのマイホーム需要

新型コロナウイルス感染症拡大によりリモートワークが普及し、以前よりも自宅や周囲の環境、ライフスタイルを重視する人が増えたとよく耳にします。通勤頻度の低下によって都心に住むメリットが薄れ、住宅の需要が郊外に移っていることも話題になっていますね。

住宅の立地に対する考え方や、住宅構造の需要に変化が起きており、利便性よりも、環境の良い郊外の一戸建てなどへの引っ越しを考えるケースが増加傾向にあるようです。

今回は、コロナ禍でリモートワークを意識した物件選びや、在宅ワークに適した間取りについてご紹介します。

リモートワークを意識した物件選びやマイホーム計画

郊外2.jpgリモートワークが定着する前は、できるだけ勤務先や最寄り駅から近い場所など、通勤を視野に入れた物件選びが主流でした。転勤の可能性がある人は、賃貸を意識した物件を選んでいたことも。

しかし、毎日通勤する前提でなければ、土地や家賃が安めの郊外も視野に入り、駅から少し離れた地域に引っ越すことで、貯蓄したり趣味に使ったりすることができます。
住環境にこだわったマイホーム建設計画や物件選びができ、自宅での仕事や生活の快適さを重視し、広い間取りや充実した設備の住宅を手に入れることも可能です。

在宅ワークに適した間取りを確保

郊外3.jpg自宅で快適にリモートワークを行うためには、環境の整備や家族への配慮が大切になります。家族の声や生活音を気にせず、同僚とのミーティングや取引先との商談などがオンラインで安心して行えるよう、しっかり仕事に集中できる環境を確保することが重要です。家族と過ごす部屋とは別に、書斎など仕事専用のスペースを設けることで、気になる音漏れを最小限に抑えられ、仕事上の機密情報を誤って家族に見られる可能性も低くなります。

共働きでリモートワークをする場合、夫婦で片方は仕事部屋があるのに、もう一方はリビングで作業をするという状態では、不満が生じやすくなるため、部屋数は多い方が良いでしょう。

また、家の近くに公園など自然に触れられる場所があれば、気分転換に散歩をするなど、仕事の効率を上げるためにだけでなく、生活全体の満足度もアップするのではないでしょうか。
緑が多い環境は、お子様の遊び場所としても最適なため、郊外で落ち着いた環境の中、子育てをしたい世代におすすめです。

リモートワークの普及により、家族と過ごす時間が増え、自然の豊かさなど周辺環境や、暮らしやすさを求めるあなたにとって、郊外への引っ越しは魅力的に感じるのではないでしょうか。

2022年3月 1日

入学準備に向けた子供部屋とリビング学習空間づくり

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卒業・入学シーズンが到来!

お子様の入園や入学の準備は整いましたか?
子供が小学生になることをきっかけに、新居への引っ越しや子供部屋の確保を考える親御さんは多いと思います。

園児とは違い、親の目から離れる時間が増える年齢になると、少しずつ自分のことは自分で行っていくことに。あなたのお子様が、ストレスなく小学校生活を送れるよう、部屋づくりを工夫してみるのはいかがですか?
今回は、自立心を育ませる子供部屋づくりや、近頃話題の「リビング学習」についてご紹介します。

子供部屋づくりのポイント

入学準備2.jpg新生活をスタートするお子様には、学習机やベッド、本棚、収納などのインテリア用品はもちろん、ランドセルや文房具など、取り揃えなければならないアイテムがたくさんあります。

子供部屋をつくる際、インテリアのテイストはもちろん、空間のカラーなど、できるだけお子様の好みを反映させてあげましょう。また、収納用の家具はお子様主体で選び、どこに設置するのか一緒に決めると良いですね。自室の空間づくりを率先して行わせることで、自立心が育まれます。さらに、自分で収納スペースを決めることで片付けへの意識も高まります。

今話題のリビング学習

入学準備3.jpg最近は「リビング学習」という言葉をよく耳にしますね。お子様が小学校を卒業するまで、リビングで学習させる家庭も増えているようです。

その場合、リビングが散らかってしまうのを防ぐために、「子供ゾーン」を設けることをおすすめします。お子様専用のデスクや学習用品の収納スペースを設置したり、間仕切り収納を使用して、子供ゾーンを空間分けするのも良いでしょう。そうすることで散らかるのを防ぎながら、お子様が集中できる適度に閉ざされた空間を確保することができます。

子供部屋やリビング学習スペースをつくる際は、間取りやレイアウト、デスクや椅子の選び方、収納のコツを抑えて、お子様が心地良く学習できる環境を整えてあげましょう。この春から新生活をスタートする際、ぜひ参考にしてみてください。

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