2021年10月15日

「お絵描き」による子供の成長の軌跡

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子供にとってのお絵描き

子供が1歳を過ぎ、好奇心が旺盛になる頃、鉛筆やクレヨンを握り、何かを描いて楽しそうにしている姿を目にしますよね。

お絵描きは、子どもが生まれてはじめて挑戦する、創造性を伴う自己表現だと言われます。脳の発達を促したり、感性を育むことに加え、心の安定に役立つことも。あなたのお子様は、
お絵描きが好きですか?

今回は、お絵描きによる効果や、親としてそれを見守るあなたが留意すべき点についてお届けします。

お絵描き好きを育む環境の工夫

お絵描きは、視覚・触覚・嗅覚・聴覚など、さまざまな感覚を使うため、感性が育ち、観察力や想像力、表現力が身につきます。色彩感覚や空間認識力が高まることも。

幼少期にお絵描きをたくさんした子は、文字の習得が早い傾向にあるそうです。また、お絵描きが得意な子と苦手な子の差は、絵を描く「量」だと言われています。運動と同様に、絵も描けば描くほど上手になるので、楽しみながら取り組むことがポイントです。

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あなたのお子様が、楽しいと感じて「たくさん絵を描きたい!」と思うように、描いた絵を否定せず、褒めることや、「失敗しても描きなおせばいい」という気持ちを持たせてあげましょう。

また、お絵描きによるお家や衣類の汚れが気になる場合、そこにストレスを感じるのではなく、お子様に大きめサイズの画用紙などお絵描きセット、いくら汚してもいい、お絵描き用の服などを用意してあげると良いですね。

お子様の絵をアートに

子供が成長するにつれて、お絵描きの「作品」はどんどん増えていきますよね。思い出や、成長の記録として残したいけれど、保管スペースには限りがあるものです。

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お子様が一生懸命描いた絵を残す方法として、選定したものを整理し、バインダーファイルなどを活用して保管したり、フレームに入れて飾るのも素敵ですね。子供ならではの感性で描かれた絵は、工夫次第でアートに早変わりします!

整理して処分する際は、スマホなどで撮影し、画像として残しておくののがおすすめです。


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