2021年8月15日

食生活を見直して、暑い季節を乗り切ろう!

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夏バテ予防のポイントは食にあり⁈

毎日暑い日が続きますね。

「食欲がわかない」「体がだるい」など不調を感じる、夏バテに悩まされているあなた。喉越しのよい麺類や冷たい炭酸飲料、アイスなどを口にしがちになっていませんか?

今回は、食生活を見直し、夏バテしない体づくりをして、今年の夏を元気に乗り切るポイントをご紹介します。


免疫アップや疲労回復には発酵食品

食欲がなくても1日3食は、胃に負担のかからない消化の良いたんぱく質や、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく食べることが大切です。少しずつでもさまざまな食材を摂取しましょう。

体を冷やしてしまう冷たい物の摂りすぎには注意が必要です。香味野菜の香りや辛味などで食欲を増進させることをオススメします。生姜やみょうがは血行を促して体を温め、胃腸の働きを良くしてくれますよ。

食事は量より質です!
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また、免疫力をアップさせる発酵食品を取り入れるのも良いでしょう。日本では、古くから発酵文化が根付いており、味噌や醤油、酢、みりん、納豆など、さまざまな食品が親しまれています。

発酵させることで、乳酸菌などさまざまな微生物が食材を分解し、人間にとって有益なものに変えてくれます。菌から良い作用のある酵素や新しい栄養素が生まれ、発酵する前よりも栄養価が高くなるそうです。

さらに、乳酸菌や麹菌、酵母菌などの善玉菌が豊富なので、腸内環境を整えて免疫細胞の活性化をサポート。体の消化機能が低下しやすくなる夏場に栄養を吸収しやすくしてくれます!

手軽に作れる発酵食品といえば

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例えば、漬物は栄養価が高く、保存が効くことで知られる日本を代表する発酵食品の1つです。野菜を中心に、さまざまな食材を食塩や酢、米糠、酒粕などに漬け込むことで完成するため、自家製漬物を作ることもできます!お子様と一緒に作って、将来、家庭の味を引き継いでもらうのも素敵ですね。

和食の基本に「一汁一菜」という言葉がある通り、日本人にとって、ご飯のお供に欠かせない汁物と惣菜。そこに漬物が加わることで、献立の構成が成り立つと言っても過言でありません。おいしい夏野菜を自家製の漬物にしておくと、さっと取り出すだけで立派な一品に。免疫力が高まる食品を毎日の食卓に取り入れて、健康で快適な夏を過ごしてください!

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