2021年3月 1日

家族とゲストがリラックスできる家づくり

ゲストルーム1メイン横465px.jpg

ゲストルームのあるお家、憧れませんか?

来客が多く、友人や親類が泊まることがある場合、お家にゲストルームがあるとうれしいですよね。

親しい友人が、1泊ほど滞在するのなら、リビングの一角を可動式間仕切りなどで区切るだけでも
問題はないかと思います。

でも!
遠方の親戚や年配の人が数日滞在するのなら、部屋をきちんと確保したほうが良いでしょう。

ゲストのためのスペースが確保されると、住人の日常生活を変えず、お互いが快適に過ごすことができます。

今回は、ゲストルームづくりのポイントをご紹介しましょう!


普段も活用できる部屋としての工夫

リビングと隣接する和室などがあれば、
普段は開放して広々と活用し、
友人などが泊まる時には、間仕切りで区切り、
ゲストルームとして使用するのがベストです。

ゲストルーム2.jpg

こうした簡易的なゲストルームの良い点は、
朝食や身支度など、家族と一緒に
にぎやかに過ごせるところではないでしょうか。

また、来客はごくたまにだけど、
いざという時に泊まる部屋がないと困る!
というあなたの場合、普段使いの部屋と
ゲストルームとの境界を曖昧にしておくことをおすすめします。

例えば、趣味の部屋と共用にしておくなど、ストルームを、日常で全く使わない部屋にしてしまわないように
工夫しましょう。

「ゲストルームだから」という理由で活用しないのはもったいない!家族のためのセカンドリビングや、
ピアノなど、楽器を置く部屋として使用すると良いですね。

その際、来客時を想定して、普段から 物はあまり置かないように心がけましょう。

ソファベットを配置したり、和室であれば、布団を押入れに入れてしまえば、多目的に使えます。
ぜひ、あなたの生活に合わせて、普段も使える空間にしておいてくださいね。


素敵なゲストルームで来客をおもてなし♪

部屋数が多く、頻繁に泊まりに来る友人や
親類がいるのなら、ゲストルームにベッドや
家具を取り入れるのはもちろん、
専用のサニタリーやシャワールームを
設置するのも一案です。

ゲストルーム3.jpg

深夜の帰宅や入浴などにより、お互いが
気疲れすることがないよう、家族の寝室と

ゲストルームはフロアを別にしたり、
同じフロアであれば、各部屋の間に別の
スペースを挟むなど、工夫すると良いでしょう。

家族はもちろん、訪れたゲストがリラックスして
過ごせるお家・・・素敵ですね♪

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Writing by:いしいゆりこ
プロフィール◎芸術系大学卒業後、グラフィックデザイナー・
海外留学を経て、オーストラリアの日系出版社で副編集長を務め、
2019年に日本に帰国。現在、日本を拠点に編集・ライターとして
活動中。

知って得する魔法の「小冊子」限定プレゼント無料

  • 小冊子
  • イベント